お知らせ
2017/04/21
【GW中のED診療のご予約について】

連休前の診察日は混雑が予想されますので、お早めにご予約くださいませ。
ED治療ナビでは連休中も診療しているクリニックのご予約も承っております。

dr_nanbuED(勃起不全症候群)は進行性であり、年齢を重ねるにつれ勃起機能は低下していきます。成人男性の4人に1人がEDを患い、50~60代では2人に1人がEDと身近な病気です。
川崎中央クリニックでは、EDを根本から治療する機械として低衝撃波を陰茎に当てるだけで機能が回復する最先端マシン「ED1000」を導入し、治療を行っております。

ED患者の増加

当院でも、近年、ED(勃起不全症候群)の患者さまがご来院されるケースが増えてきております。患者さまのEDの主な原因として、緊張して勃起できない心因的なものと食生活の欧米化で動脈硬化症がみられます。
特に、後者が急増中であり、陰茎の動脈は1~2ミリと細いので動脈の硬化影響が大きく出るためです。それに加え、陰茎の血管が衰えると若いころの様な硬さや維持が難しくなって勢いが無くなっていく為、加齢とともにEDに拍車がかかってきます。

「ED1000」紹介

血管の衰えにより起きる“血管性のED”に効果をもたらすのが「ED1000」です。
「ED1000(衝撃波治療)」は、すでに泌尿器科の領域では尿路結石破砕術として治療実績を上げており、循環器科の領域では狭心症の治療で使われております。
また、ヨーロッパでは“EDは病気”と言う概念から真剣に治療に取り組んでおり「ED1000」は主流の治療となっております。

「ED1000」治療と効果

川崎中央クリニックでは、全国でも初期に「ED1000」を導入しており治療実績を積み重ねております。その治療法は12回の通院が必要で1回の治療時間は20分ほどになり陰茎の5か所に「バン バン」と衝撃波を照射します。
治療を受けている患者さまの感覚は、痛みを強く感じる事はないものの、少し痺れた様な感覚やほてり感を覚えます。

これを3週間で6回行い3週間休んでまた3週間行えば治療は終了です。副作用はなく、非常に安全でバイアグラ等の一時的な対処療法とは違うところが、「ED1000」の特徴です。急な性交渉時でも「ED1000」は根本的に陰茎の血管を増やす再生療法なので、一度回復してしまえばタイミングを気にすることが無くなります。
帝京大学医学部泌尿器科の臨床実験では「ED1000」の治療を行い、EDを克服した患者は75%にのぼる結果が出ています。
今後、日本はますます高齢化社会に突入する為、「ED1000」で“生涯現役”を目指すのもおすすめです。

この記事の執筆者 南部 正樹

所属
美容外科形成外科川崎中央クリニック
肩書
院長