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2017/04/21
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LOH症候群のセルフチェック加齢とともに男性ホルモンの分泌量が低下することにより、様々な症状を引き起こす病気、LOH(加齢男性性腺機能低下)症候群のセルフチェックについての話題です。
LOH症候群は、日常生活ではあまり聞き慣れることはありませんが、最近ではTVや雑誌などでも取り上げられるなど、その認知度は徐々に高まりつつあります。当サイトのトピックスでも、1度ご紹介していますので、ご覧になったことがある方もいらっしゃるかもしれません。

男性ホルモン減少とLOH症候群について
過去のトピックスの「男性ホルモン減少とLOH症候群について」でもご紹介した通り、LOH症候群はEDとも密接に関わっています。そのため、自分がどれくらいLOH症候群にかかる危険性があるのかチェックしてみたいと思われる方も、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、当サイトでは簡単なセルフチェックリストを作成してみました。男性ホルモンの自然な分泌低下が始まると思われる40歳以上の男性で、LOH症候群へのリスクが気になるという方は、ぜひ試してみてください。

セルフチェック
以下の質問に(ある:4 まぁまぁある:3 あまりない:2 ない:1)で答え、点数を合計してみて下さい。

・総合的に体調がすぐれない
・腰や関節、手足が痛む
・急に汗をかいたり、のぼせたりする
・寝つきが悪く、熟睡できない
・疲労や眠気を感じることが多い
・すぐにイライラしたり、不機嫌で気分が落ち着かない
・休日はダラダラ過ごして行動力がない
・筋力と筋量が低下したように感じる
・ひげの伸びが遅くなった
・朝立ち(早朝勃起)が無くなり、勃起が弱くなった
・性欲が湧かない
・一ヶ月間の性行為の回数がゼロに近いことがある

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いくつあてはまったでしょうか?合計点数ごとの診断結果は以下の通りです。

35点以上:重度のLOH症候群かもしれません
34点~25点:LOH症候群かもしれません
24点~15点:LOH症候群の疑いはごく軽度でしょう
14点以下:LOH症候群の疑いは低そうです

あくまでも簡易な質問リストですので、これが絶対ではありません。従って、深刻に捉えすぎる必要もありません。しかし、日々の健康状態において心当たりが多々ある方、心配になられた方は、医師にご相談されることをおすすめ致します。

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