有効成分ドキシラミンコハク酸塩・ピリドキシン塩酸塩を配合し、第一世代抗ヒスタミン薬によるヒスタミンH1受容体遮断作用とビタミンB6の補助作用により悪心・嘔吐を緩和する妊娠悪阻治療薬の先発薬「ディクレクチン(Diclectin)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想(レビュー)です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているディクレクチンの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではディクレクチンのお取り扱いはございません。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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ディクレクチンの評価:2
今まで夜中も嘔吐で吐き続けて眠れなかったのですが、これを飲んだときは一瞬つわりの苦しさを忘れるほどよく眠れました
30代前半の女性、ぷりんさん(東京都)の口コミ・効果・感想です。


※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます
現在妊娠中なのですが、重度のつわりで毎日24時間ずっと嘔吐や逆流性食道炎で苦しんでいました。日本では産婦人科の先生に詳しく症状を伝えても、つわり薬と呼べるものは未だにない状態とのことでした。
妊婦が飲んでも大丈夫な胃を中和させる薬や吐き気止めを処方してもらい飲んでいましたが、気持ち程度の効果でした。先生にも「薬って考えるよりはお守り程度だと思ってね」と言われてしまい、本当につらいつわり期間でした。
そんなとき、韓国の義理の姉が薬剤師で、韓国にはつわり薬と呼べる薬があるとのことで、こちらのディクレクチンを飲んでみました。海外では世界中の妊婦さんに必ずといっていいほど定番で処方されるとのことでした。
日本では認証されていないつわり薬なので少し怖さもありましたが、飲んでみると正直、嘔吐への効果はほとんど感じられませんでした。変わらず嘔吐は酷く、つわりの症状自体が改善した実感はなかったです。
ただ、睡眠を促す成分が入っているのか、これを飲むと強い眠気が出ました。今まで夜中も嘔吐で吐き続けて眠れなかったのですが、これを飲んだときは一瞬つわりの苦しさを忘れるほどよく眠れました。
つわりに対する直接的な効果は私には感じられず、リピートして服用したいと思うほどの実感はありませんでした。妊娠中の薬の服用は不安も大きいので、必ず医師に相談してから判断するのが大切だと感じました。
※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。
※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
ディクレクチンに関連する添付文書等の参考資料
- Doxylamine succinate and pyridoxine hydrochloride – KEGG
- Doxylamine succinate (USP) – KEGG
- Pyridoxine hydrochloride (JP19/USP) – KEGG
- DICLEGIS (doxylamine succinate and pyridoxine hydrochloride delayed-release tablet) – DailyMed
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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