有効成分フルオキセチンを配合し、セロトニンの再取り込みを阻害することで抗うつ作用を発揮するSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)で、先発薬「プロザック(Prozac)」のジェネリック医薬品「フルオキセチン(Fluoxetine)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているフルオキセチンの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではフルオキセチンのお取り扱いはございませんが、気分の落ち込みや睡眠の質を整えることでメンタルバランスのサポートに役立つ「5-HTP」「メロセット」「レストファイン」のお取り扱いがございます。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
おすすめ記事
フルオキセチンの評価:4
副作用が少なく、気持ちの底上げのような効果を実感でき、朝の目覚めが軽くなりました
30代前半の男性、トクヤマさん(東京都)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


長年、慢性的な気分の落ち込みと強い不安感に悩まされてきました。
日本国内の医療機関では、主にSSRIと呼ばれる別の薬を処方されていましたが、効果が十分に感じられず、かといって増量すると副作用が強く出るというジレンマを抱えていました。
そんな中、海外では古くから実績があり、日本ではまだ承認されていない選択的セロトニン再取り込み阻害薬の一つである「フルオキセチン」の存在を知りました。
自己責任での使用になることを重々承知した上で、個人輸入という形で入手し、ごく低用量から試してみることにしたのです。
実際に服用を始めてみると、まず驚いたのは副作用の少なさでした。
国内で処方されていた薬では避けられなかった強い眠気や食欲減退がほとんどなく、仕事や日常生活への支障が格段に減りました。
そして使い始めて3週間ほど経った頃、気持ちの底上げのような効果を実感できるようになりました。
これまで「何となく重い」と感じていた朝の目覚めが軽くなり、小さなことでも「やってみよう」という意欲が自然と湧いてくるようになりました。
もちろん、リスクを理解しない方には絶対にお勧めできません。
しかし、どうしても自分に合う薬が見つからず苦しんでいる者にとって、「海外の選択肢」があるという事実は大きな希望です。
フルオキセチンが日本でも正式に承認され、多くの人が適切な医療のもとでアクセスできるようになるといいなと思っております。
フルオキセチンに関連する添付文書等の参考資料
- Fluoxetine – KEGG
- PROZAC (fluoxetine hydrochloride) capsules – FDA(PDF)
- Fluoxetine Capsules – DailyMed
- Fluoxetine – PubChem
- Fluoxetine – MedlinePlus
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
おすすめ記事








