お知らせ
2019/04/11
【重要】レビトラ錠の再度供給停止

レビトラ錠の供給再開後、製造元であるバイエル薬品より、またも供給停止となるお知らせがありました。
今後、レビトラ錠の不足が全国的に起こる事が予想されます。
ED治療ナビでは、レビトラ錠が処方できるクリニックをご紹介しております。在庫わずかですので、お早めにご予約下さい。
レビトラ錠の処方が出来るクリニックはこちら

セックスレス夫婦が増えているというけれど、いったいお隣さんは月に何回くらいセックスしているの?こんな質問をよく受けます。

平均的なセックス回数について考える妻

ですが、ママ友や御近所の友達に「おたくは、夜の営みは何回くらいいたしてらっしゃるのかしら?」など尋ねることはタブーです。

子供が中学生以上になると自分たちも年を取っているので「卒業宣言」をする方々も多く、セックス回数がガクンと落ちる我が国。では、実際のところどうなのでしょう。

コンドームメーカーの相模ゴム工業株式会社さんが「ニッポンのセックス」という大規模調査を行いました。既婚者の55.2%、未婚カップルでは29%が「セックスレスだと思う」と回答しています。

特に40~50代男性の6割の方がセックスレスだと回答しており、一ヶ月あたりの男女別の平均セックス回数もデータとして示されています。

男性の場合の一ヶ月の平均セックス回数

20代:4.4回
30代:3.0回
40代:1.9回
50代:1.6回
60代:1.2回

女性の場合の一ヶ月の平均セックス回数

20代:3.9回
30代:2.4回
40代:1.6回
50代:1.2回
60代:0.8回

若い世代はセックスの回数が多いのは当然です。
セックスに興味津々。セックスに飽きていない。パートナーとマンネリ関係ではない。子孫を残すため。好奇心旺盛。そして何より元気である。

年齢を重ねるとそれらのセックスする理由と意欲がひとつ消え、ふたつ消え…。「面倒くさい」とか「睡眠時間を削ると朝に響く」とか、まさに「おじさん(おばさん)くさい」言い訳をしながら愛の営みを遠ざけてしまうのが自然の摂理です。

とはいえ、これだけセックスレス問題が深刻だと、NHKのようなメディアでさえも社会問題として取り上げ上げるようになります。

高齢化社会といいますが、実際のところ高齢者がピンピン元気なアンチエイジング時代。
セックスによって愛情が深まり、男女共に自信を持つことができ、健康を維持できるということが明らかになっている今、40代になったらセックスは月に2回もしない、というのは寂しいものです。

更年期障害で健康上無理がある場合は無理にせずともいいでしょう。ですが、その症状がおさまる頃に、また性欲が復活するというケースが多々ありますので、一時休止という位置づけにしておくのがよいと考えます。

それを踏まえ、何年経ってもセックス回数が減らない二人になるための秘訣を挙げてみます。

何年たってもセックス回数が減らない秘訣

ポイントは、やはり日常生活のなかにあります。すべてを出さないことが重要です。未知の部分、ミステリアスさ、健康管理、そして飽きさせないことです。ぜひ参考にしてみてください。

1、すべてをさらけ出さない夫婦になる

お互いのことは全部知っている、遠慮無く自分をさらけ出している、夫婦だからカッコ悪いところも全部見せる・・。家族の絆という視点で見ると花丸の夫婦です。

ただ、「男と女」の関係を長年キープできている夫婦の実例を分析するに「自分が知らない世界を相手が持っている」、これにつきます。

妻は第3土曜は何かのパーティーに行っているが内容は知らない、妻の運営するハーブ教室で何をしているかは知らない、夫のスキーの趣味について行けないので趣味の交友関係は知らない。パートナーが自分の知らない場所でいきいきしている姿を想像させることが必須です。

日常生活に落とし込んでみるとトイレをあけっぱなしっで用を足さない、ステテコで家の中を歩かない、おならやゲップを相手の前でしない。そんな「男女間のマナー」を誠実に守ることがはしたない姿を見せないことにつながります。

相手に幻滅させてはいけないのです。これが日常になるとステテコにもおならにも慣れてきて、相手にエロスを微塵も感じなくなります。

相手のミステリアスな部分に惹かれる、これは本当は全部知りたいのに知ることができないというジレンマと、知りたいという欲望を含んでいるので”飽きる”感情を遠ざけます。
参考になる昔話は「鶴の恩返し」です。妻の(夫の)すべてを知ってしまうのはタブーなのです。

2、ED予防は万全に

抱きたい抱かれたい気持ちはあっても、性器官がいうことをきかないというのは夫も妻もやるせないものです。

まだEDになっていないうちから対策をとっておくことが大切です。

日常でできることですと、バランスの良い食事を心がけたり、適度に運動をしたり、なるべくストレスをためない、お酒はほどほどに、思い切って禁煙をする、などが有効です。

EDを発症する男性は生活習慣病にかかっているか、その予備軍であることも多いので、生活習慣病の予防に努めましょう。それこそED予防にもつながるのです。

3、家での装いは可愛くかつ清楚に

ゆるゆるジャージ、動きやすいゆったりシャツ。ゴムスカート。たしかに家事育児にはベストの服装ですが、慣れてしまうと永遠に”その姿”しか夫に見せないことになってしまいます。

夫婦二人でで過ごすときは一工夫。最初からエロチックなスタイルでなく、ふとした瞬間に太腿や胸元が見え隠れするようなもので。清楚な妻が、時々よその女に見える瞬間を意識します。

この続きはまた次回!

出典:相模ゴム「ニッポンのセックス」
http://sagami-gomu.co.jp/project/nipponnosex/love_sex.html

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