お知らせ
2018/06/22
レビトラの生産遅延のお知らせ

現在、レビトラ錠の供給不足により、全国的に「レビトラの欠品」が発生しております。
ED治療ナビではレビトラをお求めの方に、レビトラ錠を扱っている病院をご紹介しております。
レビトラの処方が出来るクリニックはこちら

前回「何年経ってもセックス回数が減らない二人になる秘訣 その2」に引き続きセックス回数が減らない秘訣の後半、8番目の心得からお伝えします。

何年経ってもセックス回数が減らない二人になる秘訣 その3

8、身体や性欲の変化を常に意識する

夫婦間セックスの雛形ができあがってしまい、「この方法でしかしない」という固定概念にとらわれていないか注意しましょう。人は年月とともに身体も考え方も少しずつ変化してきます。

単に老化というのではなく、逆に若返る人もいれば、いきなり性欲が湧き出てくるという人もいます。膣の濡れ具合も勃起硬度もつねに変貌します。

その変化に応じてセックススタイルを変えてゆくことを怠ってはいけません。これには話し合いしかありません。恥ずかしければメールで伝えるなどとにかく変化の様子をパートナーにわかってもらうことが一番です。

9性に関する情報を常に知っておく

8番とも通じます。いつまでも新婚時代のセックススタイルを維持している・・というワンパターンでは全くおもしろくありません。

性に関する情報を常に知っておく

満足ゆくオーガズムを得られるセックスを続けていると、特に女性の性器官はいい方向に変わってきます。より感じやすくなり、柔軟になります。成長するのです。その時に応じて、大人のセックスに関する情報を知っておくと、よりいっそういいセックスができます。

コスプレ、ソフトSM、屋外セックス、マスターベーションの見せ合い・・熟した二人だからこそ楽しめる性の世界の知識を広げることが必要になります。

10 アダルトグッズ、おもちゃ、ローションの積極活用

アダルトグッズに関してはどちらかがまったく受け付けないケースもあります。しかし、勉強嫌いの子供を勉強好きに誘導すると同じように根気強く、丁寧に教えてゆけば、開花する場合が多いというのが私の実感です。

アダルトグッズ おもちゃ ローションの積極活用

提案された方は頭ごなしに「嫌い、受け付けない、はしたない、下品」と毛嫌いせずに、初歩的段階からチャレンジしてみるという姿勢を見せましょう。潔癖症で堅物の妻に旦那さんがローターをすすめて、だんだんステップアップして今では妻がアダルトグッズをネットで購入し始めた事例もあります。

人気海外ドラマ「デスパレートな妻たち」では、SM好きの夫のために硬派な妻が手錠を買ってきて消毒して使ってみるという名シーンもありました。このシーンは私にとっては胸に残っています。まさに「相手に寄り添う」「見知らぬ世界にチャレンジしてみる」という妻の鑑と感じました。 

”セックスの境界線”を突き抜ける話でも全否定しない度量が必要

いくつになってもセックス回数が減らないカップルは相性がいいだけでは成り立ちません。年月による身体と性器官の変化、考え方の変化をお互いに探りあい、伝えることを怠っていません。

時にパートナーに驚くような性の嗜好を伝えられても、全面否定せず、馬鹿にせず、それに寄りそうように向き合います。

夫婦だから慣れ合いになってしまってセックスについては話せない、ではなく、夫婦だからこそ話そうとする。自分が持っている”セックスの境界線”を突き抜ける度量のあるお二人は末永くセックスが絶えない、いたわりあう夫婦でいることができます。

検索・相談

ED治療の方法

読み物

お知らせ・サポート