塩化カルプロニウム フロジン液という名称で処方されている塗り薬に含まれている成分。 もともと血管を拡張する作用をもつ薬として開発された成分で、胃の働きを活発化し、胃液の分泌を高める作用があることから、慢性胃炎や胃下垂などを治療する飲み薬に利用されていたが、局所的な血管の拡張作用が、円形脱毛症や悪性脱毛症など、頭皮の血流悪化による脱毛症状の改善にも応用できるとして、治療に利用されている。 塩化カルプロニウムを有効成分とするフロジンについてはこちらから 治療 育毛 塩化カルプロニウム あ行~さ行 « 前の記事 円形脱毛症 次の記事 » アミノ酸