脱毛期間中に日焼けをしてはいけない理由は?

Q

6ヶ月の脱毛プランで施術をお願いしているのですが、クリニックの方から、「プランが終了するまで、日焼けはしないように気をつけてくださいね」と言われましたが、ナゼ脱毛期間中に日焼けをしてはいけないのでしょうか?レーザー光が肌のメラニンに吸収されてしまうからですか?

A

日焼けをして肌が小麦色になるのは皮膚表面にメラニンが集まるからで、そうなるとレーザーを照射してもメラニンに吸収されてしまってうまくムダ毛の毛根を破壊することができなくなってしまいます。

そればかりか、患者様の肌に残るメラニンがレーザーに反応することで、ヤケドをさせてしまうかもしれないのです。その危険から患者様を守るためにも、日焼けは出来る限り避けていただくようお願いしています。

もしも日焼けをしてしまった場合には、十分な時間を空けることが大事ですが、1~2ヶ月程度の間隔をあけたくらいが一番危険です。この段階ですと日焼けの黒味も落ち着いてきたように見えますが、肌の基底層という深いところにはまだまだメラニンが集まっている状態ですので、ヤケドをしてしまう可能性が高くなります。

最低でも3ヶ月くらいは時間をあけておくことが必要です。くれぐれもご注意ください。

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