体内のナトリウムバランスを調整するうえで重要なミネラルであるカリウムを補給することで、余分な塩分(ナトリウム)の排出を促し、利尿作用や抗浮腫作用を通じてむくみの軽減にアプローチする「カリウム(Potassium)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているカリウムの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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カリウムの評価:4
気休め程度ですが効き目はあったと思います!
20代後半の女性、さえさん(広島県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


ダイエットをしようと、まずは浮腫が気になり、大事な日の前や、浮腫がひどい時に飲んでいました。気休め程度ですが効き目はあったと思います!
夜の仕事をしているのでお酒を飲む機会もあり、二日酔いにも聞いた気がします。個人差はあると思います。
結構辛かったのは、錠剤が大きいというところですね。ちまちま分けて飲むのが面倒と思ってしまうタイプなので一気に飲もうとするとよく詰まってました。もう少し小さいタイプだと嬉しいかな。
あとは1日に1〜5回、1カプセルを飲まないといけないのが大変でした。一気に飲んでましたが。まめな方はいいですが、私みたいな雑なタイプはこうなりました。あまり一気に飲むのはよくないとは思います。
1日の消費量に対しては、値段は少し高めに感じるのでもう少し安かったらもっと続けやすいかなと思います。海外なので少し不安な面はありましたが、この商品は説明も裏に書いてあったのでわかりやすく安心でした。
カリウムの評価:3
マッサージしても浮腫むばかりで全く痩せていかなかったのですが、こちらを飲んで仕事を始めたり、寝る前に飲んだり、大事な予定がある前に飲むと結構浮腫むことが減っていきました
20代後半の女性、まなみさん(岡山県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


ラーメンなどが好きで塩分を摂りすぎていたので購入いたしました。プラスでずっと立ちっぱなしの仕事で足のむくみがひどく、悩んでおりマッサージしても浮腫むばかりで全く痩せていかなかったのですが、こちらを飲んで仕事を始めたり、寝る前に飲んだり、大事な予定がある前に飲むと結構浮腫むことが減っていきました。
個人的には効果がありました。
懸念点な所はやはりカプセルが大きいのです。多い日は1日5カプセルを飲んでいたので飲み込むのが結構大変でした。この大きさのせいで面倒と思うこともありました。
飲みすぎると内臓系にわるいので、主に腎臓などですが飲む量を人によって気をつけないといけないです。
値段も学生などでも買える価格なので良いのか悪いのか少し疑問に思う点はあります。個人の意見としては良かったですが、その分危険性もありますね。
※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。
※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
カリウムに関連する添付文書等の参考資料
- KCL補正液1mEq/mL – PMDA
- Highlights of Prescribing Information for VELTASSA (patiromer) – FDA(PDF)
- Veltassa Summary of Product Characteristics – EMA(PDF)
- 塩化カリウム徐放錠600mg「St」添付文書 – 医薬情報QLifePro│株式会社QLife
- Veltassa® Prescribing Information – Vifor Pharma Group
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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