有効成分アゼライン酸を配合し、抗菌・角質融解・メラニン抑制の3つの作用を持つ外用抗ざ瘡剤の先発薬「スキノレン(Skinoren)」のジェネリック医薬品「アジダームクリーム(Aziderm Cream)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想(レビュー)です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているアジダームクリームの写真をご提供いただくことを必須としています。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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アジダームクリームの評価:4
ずっと消えなかった頬の赤みが少しずつ薄くなり、肌全体のトーンが均一になってきた
30代後半の女性、GETTさん(東京都)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


大人ニキビと、ニキビが治った後の赤み(色素沈着)に悩んでいた際、SNSや口コミで評判だったアゼライン酸配合のアジダームを購入しました。日本では美容皮膚科などで処方される成分ですが、通院の手間を考え海外版のこちらを選びました。
使い心地は、白っぽいクリームのようなテクスチャで伸びが良く、肌に馴染むとサラッとしてベタつきません。
ただし、アゼライン酸特有の「ピリピリ感」はかなり強く感じました。特に塗布してから15分程度は、肌がむず痒いような、刺すような刺激があります。
最初はかなり驚きましたが、事前に調べていた通り「よくある副作用」とのことだったので、化粧水や乳液でしっかり保湿した後に、ごく少量を薄く塗ることで調整しました。
使い始めて2週間ほど経つと、明らかに新しいニキビができにくくなったのを実感しました。以前は生理前になると必ず顎周りに大きなニキビができていたのですが、アジダームを使い始めてからは小規模なもので済むようになり、治りも早くなりました。
また、1ヶ月経つ頃には、ずっと消えなかった頬の赤みが少しずつ薄くなり、肌全体のトーンが均一になってきたのには感動しました。毛穴の詰まりも解消され、肌のザラつきが軽減されたのも嬉しい効果です。
海外医薬品ということで最初は不安もありましたが、成分の濃度がしっかりしており、この価格で手に入るのは非常にコスパが良いと感じます。ただ、非常に乾燥しやすくなるため、高保湿なスキンケアとの併用が必須です。
肌が弱い方は、最初は部分使いから慎重に始めるのが良いと思います。ニキビ跡や赤ら顔で悩んでいる方には、一度試してみる価値がある商品です。
アゼライン酸に関連する添付文書等の参考資料
- アゼライン酸 – KEGG DRUG
- FINACEA Gel 15% (azelaic acid) – DailyMed
- Azelaic Acid Topical – MedlinePlus
- Azelaic Acid: Mechanisms of Action and Clinical Applications – PubMed
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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