有効成分ナルトレキソンを配合し、オピオイド受容体を一時的に阻害することで内因性エンドルフィンの分泌を促進し、免疫調節作用や慢性疼痛改善作用が報告されている低用量オピオイド受容体拮抗薬「低用量ナルトレキソン(Low Dose Naltrexone)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用している低用量ナルトレキソンの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトでは低用量ナルトレキソンのお取り扱いはございません。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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ナルトレキソンの評価:2
約2ヶ月半試して飲んだが、やはり身体のビリビリする痛みが耐えられず中止した
50代前半の女性、ザジーさん(青森県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます
線維筋痛症、慢性疲労症候群に効くと医師に紹介され、また副作用も特にないとのことだったので試してみることにした。
最初の2週間は薬が体に馴染むまで体が怠くなるかもしれないと低用量ナルトレキソン療法について書かれているサイトにあったように怠くてベッドから起き上がれなかった。
線維筋痛症の痛みはビリビリが酷くなった。サイトやAIで調べてみたらオピオイドの作用を減弱させると書いてあった。
すでに弱オピオイドを飲んでいたので低用量ナルトレキソンの作用で痛みが酷くなったのだろうと推測した。身体の怠さは大幅に改善することはなかった。
ただ不思議なことに自己免疫疾患の皮膚病も持病に持っているのだが、その病気にはよく効いたのだった。
疲労や頭痛が続くと皮膚病が悪化してできものが多発してくるのだが、低用量ナルトレキソンを飲んでいる間はできものができても小さいうちに治るし、早く治った。
紹介した医師からもらった資料には線維筋痛症や慢性疲労症候群だけでなく、がんや膠原病にも効くと書いてあった。膠原病は自己免疫疾患だから効いたのかもしれない。
約2ヶ月半試して飲んだが、やはり身体のビリビリする痛みが耐えられず中止した。低用量ナルトレキソンをやめてから皮膚病も元通りに悪化した。
紹介してくれた医師に報告したが、低用量ナルトレキソンを続けるとオピオイドの作用を助けるからもう少し続けて欲しいと言われたが再開するか迷っている。
※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。
※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
ナルトレキソンに関連する添付文書等の参考資料
- 医療用医薬品:Naltrexone – KEGG
- REVIA (naltrexone hydrochloride) tablets, 50 mg – FDA(PDF)
- Naltrexone Hydrochloride tablet, film coated – DailyMed
- Naltrexone – MedlinePlus
- Low-Dose Naltrexone (LDN)—Review of Therapeutic Utilization – PMC
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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