有効成分ダポキセチンを配合し、選択的セロトニン再取り込み阻害(SSRI)作用により射精までの時間を延長する早漏治療薬で、先発薬「プリリジー(Priligy)」のジェネリック医薬品「ポゼット(Poxet)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているポゼットの写真をご提供いただくことを必須としています。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
ポゼットの評価:4
62歳という年齢を忘れさせるような、内側から突き上げてくるエネルギーを久々に体感し、「自分はまだ現役なんだ」という強い自負が芽生えました
60代前半の男性、ひなたさん(北海道)の口コミ・効果・感想です。


還暦を過ぎて発射までが早く感じるようになり、それがコンプレックスでしたが最初に驚いたのは、その持続性と安定感です。これまでは「途中で集中が切れてしまったらどうしよう」という不安が常に頭の片隅にありましたが、ポゼットを使い始めてからは、若い頃のような力強い持続力が戻ってきました。
精神的なプレッシャーから解放されたことで、行為そのものを純粋に楽しめるようになったのが何よりの収穫です。62歳という年齢を忘れさせるような、内側から突き上げてくるエネルギーを久々に体感し、「自分はまだ現役なんだ」という強い自負が芽生えました。
この変化は、ベッドの上だけにとどまりませんでした。性生活が充実することで、妻との間に流れる空気が驚くほど柔らかくなったのです。以前はどこか気恥ずかしさや気まずさがありましたが、今では自然なスキンシップが増え、日常の何気ない会話も弾むようになりました。
体力が向上し、夜に自信が持てるようになると、不思議と日中の活動意欲も湧いてきます。二人で新しいレストランを開拓したり、週末にドライブに出かけたりと、アクティブな時間が増えました。性生活の充実は、人生全体のクオリティを底上げしてくれるのだと痛感しています。
「もう60代だから」と自分に蓋をしていた時期がもったいなく感じます。ポゼットは、私に失いかけていた「男としての誇り」と、愛する人との深い繋がりを思い出させてくれました。
これからも、この充実感を大切にしながら、妻と共に豊かな時間を積み重ねていきたい。そう心から思える毎日です。人生の後半戦を、これほど前向きにスタートできるとは想像もしていませんでした。
ポゼットに関連する添付文書等の参考資料
- Priligy (dapoxetine) – EMA
- Dapoxetine for the treatment of premature ejaculation: results from a randomized, double-blind, placebo-controlled phase 3 trial in 22 countries – PubMed
- Efficacy of Dapoxetine in the Treatment of Premature Ejaculation – PMC
- Dapoxetine for the treatment of premature ejaculation: a meta-analysis of randomized controlled trials with trial sequential analysis – PMC
- Dapoxetine in treatment of premature ejaculation: a systematic review – NCBI Bookshelf
- Dapoxetine for premature ejaculation: an updated meta-analysis of randomized controlled trials – NCBI Bookshelf
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。









