有効成分アスピリンを配合し、シクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害してプロスタグランジンの生成を抑え、解熱・鎮痛・抗炎症作用を示す非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)であり、低用量では血小板凝集を抑制して抗血栓薬としても用いられる「アスピリン(Aspirin)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
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Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
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アスピリンの評価:4
不育症の治療として低用量アスピリンを試したことで、効果のお陰もあり無事に出産することができました
40代前半の女性、YOULLさん(石川県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます
2回流産したことから、不育症の可能性があると医師に言われました。不育症の治療として低用量アスピリンの服用を勧められましたが、不育症と診断されるまでは時間と費用が膨大にかかるため、診断前にアスピリン服用で妊娠継続を試みました。
低用量アスピリンとして、小児用バファリンを教えてもらいましたが、現在はアスピリンが含まれていないと知り、安価で購入できる海外から輸入することにしました。
不育症と診断されれば低用量アスピリンも処方されるのでしょうが、診断がないため処方されず、市販薬で低用量アスピリンを購入するのは難しいので、300粒入りで900円ほどの海外医薬品は、とても助けられました。
効果のお陰もあり無事に出産できました。現在は血栓予防のために1日1回一粒摂取しています。
ただ、頭痛などの痛み止めとしては効果が薄いです。頭痛薬として1回に7粒服用しましたが、効果はありませんでした。
アスピリンに関連する添付文書等の参考資料
- 抗血小板剤 バイアスピリン錠100mg – PMDA
- 医薬品成分情報:D00109 アスピリン – KEGG
- Aspirin 81 mg (aspirin) tablet, delayed release – DailyMed
- Aspirin (CID 2244) – PubChem
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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