有効成分アスピリンを配合し、シクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害してプロスタグランジンの生成を抑え、解熱・鎮痛・抗炎症作用を示す非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)であり、低用量では血小板凝集を抑制して抗血栓薬としても用いられる「アスピリン(Aspirin)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想(レビュー)です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているアスピリンの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではアスピリンのお取り扱いはございません。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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アスピリンの評価:4
効果のお陰もあり無事に出産できました
40代前半の女性、YOULLさん(石川県)の口コミ・効果・感想です。


※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます
2回流産したことから、不育症の可能性があると医師に言われました。不育症の治療として低用量アスピリンの服用を勧められましたが、不育症と診断されるまでは時間と費用が膨大にかかるため、診断前にアスピリン服用で妊娠継続を試みました。
低用量アスピリンとして、小児用バファリンを教えてもらいましたが、現在はアスピリンが含まれていないと知り、安価で購入できる海外から輸入することにしました。
不育症と診断されれば低用量アスピリンも処方されるのでしょうが、診断がないため処方されず、市販薬で低用量アスピリンを購入するのは難しいので、300粒入りで900円ほどの海外医薬品は、とても助けられました。
効果のお陰もあり無事に出産できました。
現在は血栓予防のために1日1回一粒摂取しています。ただ、頭痛などの痛み止めとしては効果が薄いです。頭痛薬として1回に7粒服用しましたが、効果はありませんでした。
アスピリンの評価:3
痺れの症状はほぼ感じられなくなりました
40代前半の女性、HARUSHAさん(山口県)の口コミ・効果・感想です。


※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます
時折右、または左足の指先だけがじんじんと痺れるような症状がありました。指先は同じ指…左右の第四指が痺れることが多く、それもずっとではなくて時々痺れては止み、を繰り返していました。
特に病院にはかからなかったのですが、二ヶ月以上続いていたのが不安だったので知り合いの治療家兼医師に相談してみたところ、身体のどこかの血管が詰まっている可能性があるので、早目に血液をサラサラにする等の対応をした方が良いと言われました。
どの薬が良いかと相談したところ、バイアスピリンを勧められたので個人輸入して服用してみました。一錠飲んで暫く様子を見たところ、痺れの症状はほぼ感じられなくなりました。
毎日服用はしていないですが、半年に一度程度起こるか起こらないかの指先の痺れがあった際には一錠だけ服用して様子を見るようにしています。
今の所バイアスピリンの副作用か?と思われるような身体的変化は見受けられません。現時点で毎年行う検診にも引っかかっていないので、暫くこのまま様子を見ていこうと思っています。
※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。
※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
アスピリンに関連する添付文書等の参考資料
- 抗血小板剤 バイアスピリン錠100mg – PMDA
- 医薬品成分情報:D00109 アスピリン – KEGG
- Aspirin 81 mg (aspirin) tablet, delayed release – DailyMed
- Aspirin (CID 2244) – PubChem
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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