有効成分テルミサルタン・アムロジピンベシル酸塩を配合し、アンジオテンシンⅡ受容体(AT1)の遮断とカルシウムチャネルの阻害を組み合わせて降圧する配合錠で、先発薬「ミカムロ配合錠AP(Micamlo Combination Tablets AP)」のジェネリック医薬品「テルマヒール40-AM(Telmaheal 40-AM)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想(レビュー)です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているテルマヒールの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではテルマヒールのお取り扱いはございませんが、同成分のテルミサルタンを配合した降圧薬「クレサー」、もう一方の配合成分アムロジピンベシル酸塩を配合した降圧薬「ノルバスク」「アムリプ」のお取り扱いがございます。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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テルマヒールの評価:5
処方されている薬は半年以上変わっていないので、薬を個人輸入したほうが安くなるのではないかと以前から思っていました
50代前半の男性、りらくらさん(神奈川県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます
高血圧の治療のため、月に一度通院と投薬を行っていますが、診察料と1ヶ月分の薬代で毎回4000円程度掛かっていました。処方されている薬は半年以上変わっていないので、薬を個人輸入したほうが安くなるのではないかと以前から思っていました。
私に処方されている薬はカルシウム拮抗薬のカムシア配合錠HD「あすか」(ミカムロ配合錠AP)というものでした。薬の成分をネットで調べると、「テルミサルタン40mg/アムロジピン5mg」ということが分かりました。
同じ成分の薬を探したところ、「Telmaheal 40-AM」(テルマヒールAM – テルミサルタン + アムロジピンベシル酸塩)にたどり着きました。
薬価は150錠で4000円なので、国内の価格より割安だと思われます。また、かかりつけ医では長くても45日分しか処方してもらえないので、診察料の分だけさらに安くなります。
薬についてですが、カムシア配合錠HD「あすか」と比較すると、錠剤の直径が大きく、平べったい形状をしています。この形状のおかげで、錠剤を容易に半分に割ることが可能です。
私は割って飲むことはないのですが、人によっては処方量を調節したいこともあると思います。そのような場合でも柔軟に対応できるのが良いところです。
当サイトで購入できる、テルミサルタンまたはアムロジピンが配合された降圧薬
当サイトでは、テルマヒール(テルミサルタン・アムロジピンベシル酸塩配合錠)と同成分を含む降圧薬として、以下の商品をお取り扱いしております。
※商品の購入や使用にあたっては、医師・薬剤師にご相談の上、自己責任でお願いいたします。本ページの口コミ・効果・感想(レビュー)は個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
テルマヒールに関連する添付文書等の参考資料
- 選択的AT1受容体ブロッカー ミカルディス錠20mg/40mg/80mg – PMDA
- 医療用医薬品:ミカルディス – KEGG
- MICARDIS – telmisartan tablet – DailyMed/NIH
- MICARDIS (telmisartan) tablets – FDA(PDF)
- 持続性Ca拮抗薬 ノルバスク錠5mg/ノルバスク錠10mg – PMDA
- 医療用医薬品:ノルバスク – KEGG
- NORVASC – amlodipine besylate tablet – DailyMed
- Amlodipine 5mg tablets SmPC – EMC
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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