独自取材!コールドレックス マックスグリップの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

独自取材!コールドレックス マックスグリップの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

有効成分パラセタモール、フェニレフリン塩酸塩、アスコルビン酸を配合し、発熱・頭痛・鼻づまりなどの風邪症状を緩和する総合感冒薬「コールドレックス マックスグリップ(Coldrex MaxGrip)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。

他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。

実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているコールドレックス マックスグリップの写真をご提供いただくことを必須としています。

なお、当サイトではコールドレックス マックスグリップのお取り扱いはございませんが、コールドレックス マックスグリップと同じくパラセタモール(アセトアミノフェン)が配合された解熱鎮痛剤「パナドールエクストラ」のお取り扱いがございます。

また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。

この記事を確認した医療系国家資格を有する専門家
Ray

看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。

それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。

あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。

なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。

目次

コールドレックス マックスグリップの評価:4

飲んで30分くらいすると、頭がぼーっとしていた感じが少し楽になって、喉の痛みも和らいできた

20代前半の女性、Natsunkoさん(京都府)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

コールドレックス マックスグリップ(Coldrex MaxGrip)のパウチ
コールドレックス マックスグリップの写真(Natsunkoさん提供)
※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます

私が風邪気味になったときに飲んだのが、このColdrex MaxGripだった。正直、最初は海外の薬って強そうだし少し不安もあったけど、薬局で定番っぽく置いてあったから試してみることにした。

粉をお湯に溶かして飲むタイプで、見た目は甘そうなピンク色。実際に飲んでみると、思ったより甘くて少し薬っぽい味だったけど、ホットドリンクみたいで意外と飲みやすかった。

飲んで30分くらいすると、頭がぼーっとしていた感じが少し楽になって、喉の痛みも和らいできた気がした。体もじんわり温まって、「ちゃんと効いてるな」という安心感があったのがよかった。

日本の風邪薬よりも効き目がはっきりしている感じがして、さすが海外の定番だなと思った

ただ、少し眠くなったのと、甘さが強いのは好みが分かれそうだなとも感じた。外出先だとお湯を用意するのが少し面倒なのもデメリットかもしれない。

でも、ホテルや家でゆっくり休めるときにはすごく向いている薬だと思う。

当サイトで購入できる、パラセタモール配合の解熱鎮痛剤

当サイトではコールドレックス マックスグリップのお取り扱いはございませんが、コールドレックス マックスグリップと同じくパラセタモール(アセトアミノフェン)が配合された解熱鎮痛剤「パナドールエクストラ(Panadol Extra)」のお取り扱いがございます。

パナドールエクストラ

パナドールエクストラ

なお、海外医薬品の購入は、すべて自己責任となりますので、医薬品の知見のある医師・薬剤師に相談の上、ご購入くださいませ。

コールドレックス マックスグリップに関連する添付文書等の参考資料

※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。

※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。

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本記事の監修者・執筆者

メドノア編集部が監修・執筆。
記事により薬剤師による執筆、また、適宜、医療系国家資格を有する専門家(看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当)が、医学的記述や表現に不自然な点がないか確認をしています。
確認済みの記事には、その旨記載しております。

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