独自取材!ヴイックスヴェポラッブの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

独自取材!ヴイックスヴェポラッブの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

有効成分レボメントール、カンファー、精製テレビン油、ユーカリ油を配合し、体温で揮発する香気成分が鼻づまりや咳の不快感を和らげる作用を持つ外用塗布剤「ヴイックスヴェポラッブ(Wick VapoRub)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。

他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。

実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているヴイックスヴェポラッブの写真をご提供いただくことを必須としています。

なお、当サイトではヴイックスヴェポラッブのお取り扱いはございませんが、同じく鼻づまりや鼻炎症状の緩和を目的とした外用薬として「ナシビン点鼻薬」「アバミス点鼻液」のお取り扱いがございます。

また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。

この記事を確認した医療系国家資格を有する専門家
Ray

看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。

それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。

あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。

なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。

目次

ヴイックスヴェポラッブの評価:4

30代後半の男性、ごろふきんさん(東京都)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

寝る前に胸元や背中に塗ると鼻がスーッと通って朝までぐっすり眠れる常備薬

ヴイックスヴェポラッブ(Wick VapoRub)のボトル
ヴイックスヴェポラッブの写真(ごろふきんさん提供)
※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます

昔から季節の変わり目になると鼻詰まりがひどく、夜中に何度も目が覚めてしまうのが悩みでした。口から飲むタイプの風邪薬や鼻炎薬は、翌朝まで眠気が残ってしまう体質のため、なるべく体に負担の少ない外用薬で解決したいと考え、ドイツの薬局サイトからこの「Wick VapoRub」を個人輸入しました。

日本でもおなじみの製品ですが、こちらのドイツ版は「Erkältungssalbe(風邪用軟膏)」という名称で販売されており、香りの成分構成がより濃厚で自分に合っていると感じています。実際に蓋を開けると、ユーカリ、メントール、カンフルといった天然成分の香りが非常に力強く立ち上がります。

使い方は、寝る前に胸元や背中に薄く伸ばして塗るだけです。体温で温められた有効成分が蒸気となって、呼吸をするたびに鼻の奥をスーッと通りやすくしてくれます

日本のものに比べて香りの持続時間が長い印象があり、おかげで朝まで一度も起きることなくぐっすりと眠れるようになりました。ベタつきも少なく、肌荒れも起きなかったので非常に満足しています。

海外からの取り寄せなので手元に届くまで少し時間はかかりますが、これからの寒い季節には欠かせない常備薬となりました

当サイトで購入できる、鼻づまり・鼻炎症状緩和の外用薬

ナシビン点鼻薬

ナシビン点鼻薬

アバミス点鼻液

アバミス点鼻液

※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。

※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。

ヴイックスヴェポラッブに関連する添付文書等の参考資料

※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。

※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。

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本記事の監修者・執筆者

メドノア編集部が監修・執筆。
記事により薬剤師による執筆、また、適宜、医療系国家資格を有する専門家(看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当)が、医学的記述や表現に不自然な点がないか確認をしています。
確認済みの記事には、その旨記載しております。

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