独自取材!口潰舒の口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

独自取材!口潰舒の口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

有効成分トリアムシノロンアセトニドを配合し、グルココルチコイド受容体に作用して炎症性サイトカインを抑制する口腔用ステロイド外用軟膏「口潰舒(Purzer Kou-Cui-Shu)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。

他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。

実際に使用しているかどうかを確認するため、使用している口潰舒の写真をご提供いただくことを必須としています。

なお、当サイトでは口潰舒のお取り扱いはございません。

また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。

この記事を確認した医療系国家資格を有する専門家
Ray

看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。

それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。

あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。

なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。

目次

口潰舒の評価:4

初期の小さな口内炎であれば塗って一晩寝れば痛みがかなり引き、ほぼ完治します

30代後半の女性、fanさん(大阪府)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

口潰舒 6g のチューブ
口潰舒の写真(fanさん提供)
※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます

私は体質的に疲れが溜まるとすぐに口内に炎症が起きやすく、一度できてしまうと食事が苦痛になるほど悪化するため、長年口内炎の塗り薬が手放せません。以前は日本のドラッグストアで市販の軟膏を購入していましたが、内容量が少ない割に価格が高く、頻繁に使う身としてはコストパフォーマンスが課題でした。

そこで個人輸入で見つけたのが、台湾の瑞安というメーカーの「口潰舒」です。

実際に使用してみた感想として、まず驚いたのがその内容量です。1本に6gも入っており、日本の一般的な市販品(大体2g〜5g程度)と比べてもかなりボリュームがあります

有効成分はトリアムシノロンアセトニドというステロイドで、日本でかつて定番だった「ケナログ」と同じ成分です。そのため、効き目に関しても非常に信頼感があります。

塗り心地については、非常に粘り気のある重めのテクスチャーで、患部に塗るとピタッと密着してくれます。口の中は唾液ですぐに薬が流れてしまいがちですが、この「口潰舒」は保護膜を作る力が強く、寝る前に塗れば朝までしっかりと患部をカバーしてくれているのが分かります。

塗った直後は少しザラつきを感じることもありますが、その分、食べ物や飲み物がしみるのを物理的に防いでくれるので助かっています。

肝心の効果ですが、初期の小さな口内炎であれば塗って一晩寝れば痛みがかなり引き、2、3日もあればほぼ完治します。ひどく腫れてしまった場合でも、これを塗ることで悪化を食い止められている実感があります。

海外製品ということで最初は少し不安もありましたが、パッケージもしっかりしており、今のところトラブルもなく非常に満足しています。口内炎で悩んでいる方には、コスパ・効き目ともに自信を持っておすすめできる商品です。

口潰舒に関連する添付文書等の参考資料

※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。

※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。

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本記事の監修者・執筆者

メドノア編集部が監修・執筆。
記事により薬剤師による執筆、また、適宜、医療系国家資格を有する専門家(看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当)が、医学的記述や表現に不自然な点がないか確認をしています。
確認済みの記事には、その旨記載しております。

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