独自取材!トレルジーの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

独自取材!トレルジーの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

有効成分フルチカゾンフランカルボン酸エステル、ウメクリジニウム臭化物、ビランテロールトリフェニル酢酸塩の3剤を配合し、抗炎症作用と気管支拡張作用により気管支喘息および慢性閉塞性肺疾患(COPD)の維持療法に用いられる吸入薬「トレルジー(Trelegy Ellipta)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。

他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。

実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているトレルジーの写真をご提供いただくことを必須としています。

なお、当サイトではトレルジー(Trelegy Ellipta)のお取り扱いはございません。海外医薬品の個人輸入による体験談として、口コミ・効果・感想(レビュー)をお届けします。

また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。

この記事を確認した医療系国家資格を有する専門家
Ray

看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。

それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。

あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。

なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。

目次

トレルジーの評価:5

日本のテリルジー100と同じ吸入薬を個人輸入し、咳などの症状も出ずコントロールできていると感じる

40代前半の男性、はんかしゆいさん(大阪府)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

トレルジー(Trelegy Ellipta)100/62.5/25mcg の吸入器
トレルジーの写真(はんかしゆいさん提供)

私は40代になってから喘息を発症しました。アレルギー体質(ハウスダスト)ではありましたが、それまでは小児喘息など喘息の症状が出たことも診断を受けたこともありませんでした。

数年前に風邪をひいた際に咳が止まらなくなり、呼吸器科の専門医に診てもらったところ初期の喘息と診断され、テリルジー100という、発作をおさえるリリーバーではなく定期的に用いるコントローラーの吸入薬を処方されました。

しかし、この薬が毎日切れ目なく1年以上吸入しないといけないものであり、仕事と専門医のいる病院までの距離の都合で、何度も通院して診察・薬の処方を受け続けることが難しいため、個人輸入をすることにしました

薬はTRELEGY ELIPTA 100/62.5/25 mcg/mgというもので、日本のテリルジー100とおなじものだと思われます。ただし成分表が英語表記で日本のパッケージとは異なるので、成分が完全に同一のものかは素人のため判断できません。

価格は日本のものより若干安い程度です。届いた薬は、パッケージが日本の物と異なり厳重なパックに入っている違いがありましたが、内部の吸入器は日本で販売されているものと形状は同じでした。

使用方法についても、同封の説明書(英文)を読む限り同じであり、実際に吸入した使用感、印象も違和感はなく使用ができました。

薬の性質上、発作を鎮めるためのものではなく継続使用するものであるため、明確な効果を実感することはありませんが、咳などの症状が出ることはなくこれまで通りコントロールできているとは感じています

その他、体調の変化などの自覚症状はないため、自分にとっては今のところ副作用もないと思われます。

※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。

※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。

トレルジーに関連する添付文書等の参考資料

※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。

※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。

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本記事の監修者・執筆者

メドノア編集部が監修・執筆。
記事により薬剤師による執筆、また、適宜、医療系国家資格を有する専門家(看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当)が、医学的記述や表現に不自然な点がないか確認をしています。
確認済みの記事には、その旨記載しております。

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