独自取材!Iron(鉄)の口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

独自取材!Ironの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

体内で酸素を運ぶヘモグロビンの合成に不可欠な成分である鉄を補給することで、鉄欠乏に起因する慢性的な疲れや頭痛、めまいといった貧血症状の改善にアプローチする「Iron(アイアン:鉄)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想をいただきました。

他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。

実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているIron(鉄)の写真をご提供いただくことを必須としています。

なお、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。

この記事を確認した医療系国家資格を有する専門家
Ray

看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。

それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。

あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。

なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。

目次

Iron(鉄)の評価:4

「Essential Mineral(必須ミネラル)」と書かれているように、健康を維持する上で不可欠な栄養素を手軽に摂取できるのが魅力

20代前半の男性、いっくんさん(熊本県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

NOW Foods アイアン(Iron)36mgのボトル
Iron 36mgの写真(いっくんさん提供)

「NOW Foods ダブルストレングス Iron(鉄)」は、鉄分を補給したいと考えている方にぴったりのサプリメントです。

画像にあるボトルには「Ferrochel(フェロケル)」と記載されており、これは吸収率の高いキレート加工された鉄分(ビスグリシン酸鉄)です。一般的な硫酸第一鉄のような鉄分に比べて、胃への負担が少なく、便秘などの副作用が起きにくいのが大きなメリットです。

1粒に36mgの鉄分が配合されており、「ダブルストレングス(二重の強さ)」という名の通り、しっかり鉄分を摂りたい方に適しています。特に、貧血気味の方や、日々の食事だけでは鉄分が不足しがちな方におすすめです。

カプセルは、90 Veg Capsules(植物性カプセル)なので、ベジタリアンやビーガンの方でも安心して飲むことができます

また、「Essential Mineral必須ミネラル)」と書かれているように、健康を維持する上で不可欠な栄養素を手軽に摂取できるのが魅力です。

シンプルなデザインのボトルは、いかにもサプリメントといった印象がなく、日常的に摂り入れやすいでしょう。鉄分サプリを探している方にとって、胃腸に優しく、効率よく鉄分を補給できる選択肢の一つです。

クランベリー味がとても爽やかで、酸味と甘みのバランスがちょうどよく、お菓子のように美味しい

20代前半の女性、ななさん(千葉県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

ファミリーチュアブル鉄クランベリー味(패밀리츄어블철분)のパッケージ
Iron(鉄)の写真(ななさん提供)
※ご提供いただいたのは韓国製のチュアブルタイプ鉄分サプリメント「패밀리츄어블철분 크랜베리맛(ファミリーチュアブル鉄クランベリー味)」です

タブレット型のサプリメントということで、最初は「本当においしく食べられるのかな?」と少し不安がありました。ですが、実際に食べてみたらその不安はすぐに消えました。

크랜베리맛(クランベリー味)がとても爽やかで、酸味と甘みのバランスがちょうどよく、お菓子のように美味しいです。鉄分サプリメント特有の苦味や金属のような味が全く感じられず、後味もすっきりしています。

噛んで食べるタイプなので水がいらず、外出先や忙しい朝でも手軽に摂取できるのが嬉しいポイントです。私は毎日1〜2粒をおやつ感覚で食べていますが、飽きずに続けられています。

かわいらしいパッケージデザインも気に入っており、見た目も明るく清潔感があって持ち歩くのが楽しくなります。

また、”패밀리츄어블철분”という名前の通り、家族みんなで一緒に鉄分補給ができるのも魅力だと思います。鉄分不足で疲れやすかったり、顔色が悪くなりがちな方にもぴったりです。飲み込みにくいカプセル型が苦手な人でも、これなら安心して続けられます。

味・手軽さ・続けやすさのすべてが揃っていて、サプリメントというよりも「毎日の小さな楽しみ」として生活の一部になっています。今後もリピートしたいと思える商品です。

Iron(鉄)の評価:3

以前と比べると、疲れや、睡眠、肩や首の凝りが良くなってきたと感じています

50代前半の男性、リクのパパさん(東京都)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

21ST CENTURY アイアン(Iron)65mgのボトル
Iron 65mgの写真(リクのパパさん提供)

なかなか普段の食生活の中で、鉄分を摂るのは難しい事だと思います。意識していても、食事では足りないと感じました。普段から、食事の量があまり取れないので気になっていました。

疲れやすく、息切れや、立ちくらみ、集中できないなどの自覚症状がありました。特に病院へ行く事はありませんでしたが、前回の健康診断の結果にて、やはり貧血気味だと言うことが確定しました。

海外からの医薬品については、妻も飲んでいたので、偏見も不安もありませんでした。いざ届いて、開けてみると、薬の粒が大きくて、色が毒々しいなぁとは思いました。

初めて飲んだ時は、粒が大きいので、飲みづらさを感じました。飲み慣れれば、そうでもなくなりました。

続けて4ヶ月経過しています。以前と比べると、疲れや、睡眠、肩や首の凝りが良くなってきたと感じています。

届くまでが長いですが、前もって購入すれば安心なので、継続しようと思っています。

やはり海外のものの方が、この手のものは強いので、効果はあるように思います

50代前半の女性、mackylunachanさん(千葉県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

鉄サプリ(Sider AL FORTE)のパッケージ
Iron(鉄)の写真(mackylunachanさん提供)
※上記は鉄サプリメント「SiderAL Forte」です

生理中など出血があるときに、貧血になりやすく、血液検査の結果、鉄分不足傾向、低血圧傾向と言われました。

日本の場合、薬局でなかなか薬が手に入らなかったし、いちいち病院で処方してもらわないと(しかも限られた分の錠剤)なので、出張中の夫に頼んでこの薬を買ってきてもらいました。

箱にはサプリメント的な処方と書いてあるけれど、やはり海外のものの方が、この手のものは強いので、効果はあるように思います

値段は25ユーロ前後と聞いていますが、私にとって、簡単に手に入ることの方が気楽なので、夫に頼んで今は常備薬となっています。

薬の大きさはのむことに抵抗を感じないくらいですし、なにしろ年頃の娘も一緒に使えるのはよいと思います

スクローム鉄とビタミンCを配合したこの栄養補助食品サプリメントは、鉄欠乏だけでなく、疲労時や回復中にサポートしてくれるし、鉄分摂取から起こりやすい胃腸障害を軽減する優秀なサプリメントです。

鉄剤でよくある胃部不快感はなく気になるような副作用はありませんでした

30代前半の女性、tassanさん(兵庫県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

鉄サプリ(FERROVIT)のシート(裏面)
Iron(鉄)の写真(tassanさん提供)
※上記は鉄サプリメント「FERROVIT」です

「FERROVIT」は鉄欠乏性貧血の予防または治療のために使用される“フマル酸第一鉄”と呼ばれる鉄剤で、鉄分の他にも特に女性に積極的に取り入れてほしいと言われている葉酸やビタミンB12も含まれているサプリメントです。

夫とそろそろ妊活を始めようかという話になり、葉酸を始めとした鉄が豊富に入っているこちらの商品を、当時海外赴任でいたマレーシアのドラッグストアで1箱購入しました。

成分量を見ると鉄欠乏性貧血の際に処方されるようなものでもあるため、「鉄」が健康な日本人女性の1日の摂取量の上限を超えていました。

そのため、毎日は服用せず2〜3日に1回だけ服用するようにし、様子を見ながら使用していました。

使用している上で、特に鉄剤でよくある胃部不快感はなく気になるような副作用はありませんでした

またソフトカプセルで飲み込みやすく、見た目は真っ赤ですが甘い味が付いており、サプリや薬特有の臭いはしないところもよかったです。

ですが、やはり上限を越える高容量の鉄を1回で摂るのは抵抗があったため、今は別で葉酸を摂り、少し疲労感を感じる時に服用する程度としています。

元々貧血などの不調があって内服を始めた訳ではないため効果があったかというと正直わからなかったですが、今はお守りとして持つようにしています

※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。

※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。

Iron(鉄)に関連する添付文書等の参考資料

※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。

※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。

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本記事の監修者・執筆者

メドノア編集部が監修・執筆。
記事により薬剤師による執筆、また、適宜、医療系国家資格を有する専門家(看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当)が、医学的記述や表現に不自然な点がないか確認をしています。
確認済みの記事には、その旨記載しております。

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