高校生の頃から食事制限中心のダイエットを繰り返し、「食べたい」という気持ちと「きれいでいたい」という思いの間で葛藤する中で、無理なく生活を楽しみながら体型を維持できる方法を探すようになり、脂肪の吸収を抑えるオルリスタット製剤「ゼニカル(Xenical)」「オルリファスト(ORLIFAST)」、食後血糖の急上昇を抑えるα-グルコシダーゼ阻害薬「グルコバイ(Glucobay)」、肝臓での糖新生を抑えてインスリン感受性を改善する「メトホルミン(Metformin)」、腎臓での糖再吸収を阻害し余分な糖を尿中へ排出するSGLT2阻害薬「フォシーガ(Forxiga)」を取り入れたダイエットに挑戦した40代前半の女性「T」さん(神奈川県)に体験談をインタビューさせていただきました。
インタビューの要点は以下の通りです。
- 高校生の頃から食事制限中心のダイエットを繰り返してきた
- 「食べたい」「きれいでいたい」という相反する気持ちに悩んでいた
- 生活を楽しみながら続けられる方法としてメディカルダイエットに着目
- 国内サプリでは効果を感じられず、海外医薬品を選択
- 脂質・糖質など、食事に合わせて薬を使い分ける工夫
- 痩せるためではなく「食べても太りにくくする」意識で活用
- 長期的に無理なく体重をコントロールし、体型を安定維持
- 健康第一で用法用量を守り、定期的に検診を実施
- ダイエット薬は、家族と食事を楽しむためのサポート役
なお、本記事の体験談インタビュー内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の体験談インタビューをご紹介いたしますが、本記事は個人の体験談であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
今から考えたらもう無理ばっかりしてるダイエットっていうのが最初の経験でした
ダイエットの経験は一番最初は多分高校生ぐらいですかね。
一番食欲も旺盛ですし、お友達とケーキビュッフェとか行くのが結構流行ったりとかして。
食べたいけれど、でもオシャレもしたいっていう一番思春期でした。お友達と楽しみたい、でも痩せたいっていうジレンマでしたね。
みんなと一緒じゃない時には、なるべく食事制限をしたりとか、よく流行ったゆで卵だけとか、リンゴだけとか、そういうようなダイエット情報しかあまり持っていなかったので、今から考えたらもう無理ばっかりしてるダイエットっていうのが最初の経験でした。



特定のものだけを食べ続ける単品ダイエットは栄養バランスが悪く、不足の栄養素が出ることで体調を崩しやすくなります。
特に、主食を抜いてしまうとエネルギー源が無くなるため、筋肉などを分解して身体が糖質を得ようとします。
その結果、身体の筋肉量が減って疲れやすくなるなど、身体にさまざまな弊害を起こすためおすすめできないダイエット法です。
参考:
ダイエットはバランスよく!- 福岡市保健医療局 保健所
食べるの大好きな気持ちと、綺麗になりたいって気持ちが競った場合には、どっちも欲しいってなったら、ちょっと自分でチャレンジしてみたい、冒険していこうっていうような、自分で覚悟を決めました


メディカルダイエットっていうんですかね、そういうのが割と浸透してきたんですけれども、やっぱり最初の頃は、まだここまで広く周知されていることもなくて、結構周りに広めているようなやり方ではなかったんですよね。
なので個人的にどうやって毎日の生活を楽しみながら、でも体型維持に努められるかっていうのが、やっぱり私の中で正しいルーティンになってきてるなって思ったんですけどメディカルダイエットにチャレンジしてみようと思いました。
でもやっぱり最初は、勇気がいりました。どれだけ痩せて綺麗になっても、健康を害してしまったら元も子もないので、その部分では不安はありました。
けれども、でもやっぱり自分の食べたい気持ち、食べるの大好きな気持ちと、綺麗になりたいって気持ちが競った場合には、どっちも欲しいってなったら、ちょっと自分でチャレンジしてみたい、冒険していこうっていうような、自分で覚悟を決めました。
もともと結構人前に立つ仕事もしていましたが、皆さん結構ハードな、それこそ脂肪吸引とか医療系にも手を出していました。野心家のダイエッターが結構周りに多かったので、それに自分も若干感化されながら、海外のものにちょっと手を出してみたっていうのがあります。
私の中でアメリカで承認されている医薬品であれば、ダイエット大国なので、私がアメリカ人と思い込めば、アメリカだったら承認されているという点は安心
ゼニカル・オルリファスト・グルコバイ・フォシーガ・メトホルミンなどを海外から個人購入して使っていました。



ダイエットに使われる薬は併用することによって相乗効果も期待できますが、そのぶん副作用が強く出ることがあります。
また、薬によっては併用不可とされているものもあるため、併用についてはよく確認しましょう。
参考:
医療ダイエット(メディカルダイエット)とは?わかりやすく解説 – 三協製薬株式会社
日本のものじゃなくて海外の品にした理由は、やっぱり国内のいわゆる痩せるサプリメントとか、そういうのも様々なもの結構今でもありますけども、自分もそういうのを使ってみて、効果が今一つというか…。
これ飲んで、効いてるのか効いてないのかっていうものに対して、結構高額払うじゃないですか。そうやって自分が投資をした結果、全然効果感じられないなって思ったんですね。
これは経済的な面でもむしろ損だなと。お金だけをなんか本当にドブに捨ててるという感じがしたんですね。
国内未承認という点については不安が大きかったのですが、アメリカのFDAとか、そういうのが承認されているっていうところで、私の中でアメリカで承認されている医薬品であれば、ダイエット大国なので、私がアメリカ人と思い込めば、アメリカだったら承認されているという点は安心でした。
アメリカのお墨付きなら、ちょっと安心感あるかなっていうところで個人的な輸入を選びました。



FDAとはUnites States Food and Drug Administrationの略称で、日本語では米国食品医薬品局といいます。
食品、医薬品、動物薬、化粧品、医療機器、玩具の分野において安全性や有王制を担保するために様々な研究や取り締まりを行っているところで、日本の厚生労働省と似た働きをしています。
メディアに流される製品情報の管理も行っているため、FDAが認可していることは安全性の高さを裏付けしていると言えるでしょう。
参考:
・FDA[米国食品医薬品局] – 薬学用語解説|公益社団法人 日本薬学会
・FDA[米国食品医薬品局] – 製薬医学用語集|一般財団法人 日本製薬医学会
『ゼニカル』・『オルリファスト』・『グルコバイ』・『フォシーガ』・『メトホルミン』など購入してダイエットを開始しました
『ゼニカル』・『オルリファスト』・『グルコバイ』・『フォシーガ』・『メトホルミン』など購入してダイエットを開始しました。
これら全てを一気に使ったわけではなくて使い分けながら飲んでいました。
ゼニカルは効果が目に見えるっていうところもすごく気に入って、そこは私もすごく効果を感じてましたし、やっぱり焼肉とか食べると結構すごいんですよ、お手洗いの時に。油そのまま流れたのっていうぐらい


まず脂質吸収を抑える、抑制することで有名な『ゼニカル』を最初購入したんです。
正規のお薬なので結構値段がしましたが、買って使っていくうちに効果も実感できて、ちゃんとお手洗い行っても分かるんですよ、油が浮いてるっていうのが。
効果が目に見えるっていうところもすごく気に入って、そこは私もすごく効果を感じてましたし、やっぱり焼肉とか食べると結構すごいんですよ、お手洗いの時に。油そのまま流れたのっていうぐらい。
一応製品上は30%をカットするということですけれども、自分で食べた料理にもよりますが、「30%以上じゃないか?」というぐらいの体感がありまして。
これはいいと思ってずっと愛用していたんですね。
でもそのうちに同じ効果だけど、もっとお安いジェネリックがあるという存在を個人輸入のダイエットの薬でもあるということを知って、やっぱり同じ効果だったなら、お値段が継続して使うものなので、安い方がいいじゃないかっていうことで、『ゼニカル』を持ちながら『オルリファスト』を買ってみたんですね。
『オルリファスト』使ってみたら全く効果が変わらなくて。主成分が同じなので、当然なんですけれども。
じゃあ他に『オルリファスト』と『ゼニカル』で、すごい大きな差はあるかといったらこれは変わらないな、大丈夫そうだなということで、やっぱりコストの高い『ゼニカル』はちょっとさよならして、『オルリファスト』になりました。しっかりと効果が見込めることを期待して120mgを服用しています。
グルコバイは体重の増減以前に通常の変な偏ったダイエットをしていた自分を、通常の生活に戻し、夜炭水化物食べると太るというような、妙な呪縛を解き放ってくれたお薬


なんで自分が最初に『ゼニカル』に行ったかって、炭水化物抜きダイエットがその頃流行ってたので、炭水化物を控える生活習慣をわりと自分でも実践していました。そうすると自分で脂質摂ってるなっていう実感があったんですね。
なのでやっぱり脂質をなるべく阻害する、吸収阻害するものに手つけてたんですけど、お米とか麺とかパンもおいしいじゃないですか。
薬を飲みながらご飯とか食べ始めても結構いけるんじゃないかな?って自分の中で思い始めたので、次は糖質の吸収を抑えるっていう形にもちょっと手を出してみたんですよね。
「痩せなくてもいいかな」「このおいしい麺とかパンとかが脂肪にならなければいいな」っていう実験をしたくて『グルコバイ』を頼んで使ってみたんです。
食べすぎちゃうとやっぱり太るんですけど、グルコバイを使うことで安心して食べられるっていう心のモチベーションにつながったというか、直接的なダイエットにつながるわけではないですけど、極端に糖質を控えなきゃっていうような、自分の中で自制した部分が「やっぱりおいしいものを食べるって幸せだな」って普通に思えるっていう部分があったので、そこがすごく私の中ではプラスだったんですね。
なので体重の増減以前に通常の変な偏ったダイエットをしていた自分を、通常の生活に戻し、夜炭水化物食べると太るというような、妙な呪縛を解き放ってくれたお薬です。
メトホルミンを活用することもあります。
グルコバイに関しては50mgと100mgを持っているので、炭水化物の時に使ったとしても、このぐらいのボリュームなら50mg、このぐらいの分量だったら100mgだなって、自分の中で換算して飲んでますね。
『メトホルミン』に関しては1錠1000mgかな。それを使っています。



グルコバイは2022年5月に需要の関係で日本国内での販売を中止しています。
そのため、現在では個人輸入でないと手に入れることが難しい状況です。
参考:
α-グルコシダーゼ阻害薬(2 型糖尿病用) フォーミュラリ Ver.2.0|三次地区医療センター(PDF)
イタリアン行ったりとか、パンとかピザとかも割と炭水化物過多になりがちなので、そういう時にピンポイントで『フォシーガ』を飲んだりしますね


フォシーガは摂った糖を尿で流すみたいな感じですね。だから割と糖質吸収阻害に近いんですけれども、糖質を出すっていうのが排出に近いのかな?作用が違うんですよね。
外食ってなると、やっぱり気になるのが、脂肪が多いものが、基本的に多くなりますよね。
なので先日だと、ちょうど中華街に行って、中華を思う存分、食べるんですけど、その時には『オルリファスト』は手放せず、でも中華はめちゃくちゃ炭水化物も多いですから、やっぱり一緒に『グルコバイ』も服用して、『オルリファスト』と『グルコバイ』も服用して、上がった血糖値をまた下げるっていう『メトホルミン』で、食後にそれは飲んだりとかして。
中華街の楽しいおいしい記憶をちゃんと打ち消すかのように、少しでも心も満足なんですけど体脂肪につけたくないっていう気持ちで、『オルリファスト』と『グルコバイ』を最初に飲んで、食後には『メトホルミン』っていう形で飲みますね。
やっぱりそれでも、糖質いつもよりも相当摂りすぎているなって時には『フォシーガ』って。10mgを服用しています。
『フォシーガ』が吸収した糖を排出するっていう作用があるので、ちょっとあまりにも糖質を摂りすぎたな今日はっていう、たとえばイタリアン行ったりとか、パンとかピザとかも割と炭水化物過多になりがちなので、そういう時にピンポイントで『フォシーガ』を飲んだりしますね。
日々のカロリーカットがちょこちょこちょこちょこ蓄積して体重とか体型に現れるってイメージなので、最初でも1年でトータル3kgとか
トータルで目に見えて減量できたなっていうのは、9年〜10年で5kgぐらいかな?
実は飲んですぐ劇的に減量できたってわけではなくて、やっぱり私が求めていた吸収を阻害するっていうところなので、劇的なカロリーカットができているわけではないんですね。
日々のカロリーカットがちょこちょこちょこちょこ蓄積して体重とか体型に現れるってイメージなので、最初でも1年でトータル3kgとか。ちょうど効果出始めたのはそのぐらいなんですよね。
そこからずっとこう滑り台のように下がっていくわけではなくて、自分のカロリーの収支ができているところで、いい感じで止まっているんです。
というのも、私その間に出産してるんで、一概に自分の体だけで痩せられたというよりも、妊娠中ってすごく太りやすかったりするし、ちょっと飲む時期も避けなきゃいけなかったりしたんです。
産後太らないように気をつけていたんですけれども、なるべくすぐに戻せるような体勢になれるための、サポートもしてもらった医薬品っていう感じですね。



ゼニカルやオルリファストのような脂肪を体外に排出するお薬については食事内容や食事の有無で服用をコントロール薄ることは問題ありません。
しかし、フォシーガのように毎日服用しなければ効果が実感できない薬もあります。
自己判断で服用量を調整して大幅な体重減少は見込めませんので自己調整をしようと考えている方はこの点を理解しておきましょう。
参考:
・内臓脂肪減少薬「アライ」よくあるご質問 ‐ 大正製薬製品情報サイト|大正製薬グループ
どんなに痩せてきれいになったところで、それが不健康になって寿命が縮まってしまったら全く意味がないので、用法用量は必ず守るということ
お通じがイレギュラーに発生するので、排出系はどうしても副作用として出てきます。急にくるし、『オルリファスト』『ゼニカル』系に関しては意図しない状況で漏れたりするんですよね。だからちょっと胃腸の弱い方とか、もともとお腹がっていう人は、それが苦痛になっちゃうかもしれませんね。
体のことなので、個人差がありますとしか言いようはないと思うんですけど、排出系って何かしらの出そうっていう力が加わってるので、そちらのお手洗い関係は注意していった方がいいかもしれないですね。
やっぱりお薬って何でも、別にダイエット関わらず、肝臓で作用していくので、肝臓が悪い肝機能が優れない方にはやっぱりおすすめしなくて。
私も定期的に検診を受けて、決められた用法用量を必ず守るようにはしています。
どんなに痩せてきれいになったところで、それが不健康になって寿命が縮まってしまったら全く意味がないので、用法用量は必ず守るということと、飲めば飲むほど痩せるものではないので。
やっぱりママだけ食事制限をしてるっていうのはなんとなくハッピーじゃないので


やっぱり自分が大好きな、幸せを感じる瞬間って、ご飯を美味しくみんなで食べることだったりするんですよね。
特に今も子供もいますし、やっぱりママだけ食事制限をしてるっていうのはなんとなくハッピーじゃないので。
そうやって食事を取りながら、脂質ですとか糖質ですとか、いわゆる脂肪になりやすいと言われるものを、阻害吸収を防ぐ『オルリファスト』をメインとして『グルコバイ』、そして代謝を促して、糖質をなるべく代謝していくっていう『メトホルミン』とかを積極的に使っています。
自分の食事内容どうだったかなっていうことを、ちゃんと鑑みてチョイスして自分で処方してるみたいな感じ
たとえば一般的な場合だと、子どもたちが「ママ、ラーメン食べたい」となるとラーメンにしたりするんですけど、ラーメンとか、唐揚げになると、ちょっとじゃあ『オルリファスト』一個のんどいて、ちょっと安心したいかなとか。
今日パスタとか、うどんがメインだなっていう場合には、『グルコバイ』とかも使ったりとか。外食についてはさっき説明した通りです。
わりとあっさりしたメニューだと服用しないこともあります。
ただ、一昨日の夕ご飯が天丼だったので『グルコバイ』と『オルリファスト』と、やっぱりそれだけじゃちょっと足りないなって自分の中で感覚があったので、『メトホルミン』と『フォシーガ』とか自分で調整して服用しています。
あと、私は焼肉の時に、ご飯はあまり食べないんですね。そういう時に糖質カットは意味ないので、そういう時は脂質を防いでくる『ゼニカル』をメインとしています。
自分の食事内容と照らし合わせて、その時々でチョイスをしないと、ある意味無駄な飲用も避けたいので。
その栄養分こないのに阻害吸収するも何も、お金無駄にしてるみたいな感じなので、やっぱりそこにコストがかかっているっていう意識は、ちゃんと持ちながら、自分の食事内容どうだったかなっていうことを、ちゃんと鑑みてチョイスして自分で処方してるみたいな感じです。



今回、紹介してくださっている服用方法は添付文書とは異なっており適切な服用方法とは言い難いです。
適切な服用方法でない分、作用や副作用の発現は本来のお薬とは異なります。
自身で服用量は服用方法をコントロールする場合には自己責任で行いましょう。
食べるのも楽しみたいし、料理も作るし、子供と一緒にママだけ食べてないっていう環境はどうかなって思った時に、「食べながら痩せられたらな」って吸収阻害の方向に行く
同じダイエットのお薬で『リベルサス』使ったことがあるか聞かれるんですけどは飲んだことがないんですよ。めっちゃ流行ってて、知ってる看護師さんとかも使ってるって聞くんですけど、あれ食欲を抑えるって言うじゃないですか?
私の服用しているメトホルミンが副理的作用で空腹感を抑えられるっていうご意見口コミとかも見たことあるので、『リベルサス』なくても大丈夫っていう部分があるんですよね。
あと食べるのが大好きだし、子供がいると味見しないわけにもいかないし、子供が一緒になるのに「ママだけお腹すかないからいいよ」っていうのもなんか違うしっていうところで。
やっぱり私に関しては、食べるのも楽しみたいし、料理も作るし、子供と一緒にママだけ食べてないっていう環境はどうかなって思った時に、「食べながら痩せられたらな」って吸収阻害の方向に行くっていう。
だからその方々のライフスタイルに合った減量の仕方と目的があるかなとは感じてますね。
やっぱりこうやって安定して体重も落ち着いてきて、普通の一般の偏ったダイエットから普通の生活ができていく中で、最近CMでも広告でも国内のダイエットの薬とかあるじゃないですか?
しかもそういうので多いのは、「糖質も脂肪も全部脂肪燃焼も兼ね備えているサプリ」みたいなのが、いろいろ広告で見るんですよね。初回980円とかいろんなSNSとかであるじゃないですか?
980円でこのトータル全部まかなえたら、全然個人輸入するより楽やんって、1粒で効くとかプラス脂肪燃焼までしてくれんの?みたいな感じで。
「阻害吸収プラス脂肪燃焼なんてありがたい話じゃん」って思って使ってみるんですけど、結局やっぱり10何年前に買った薬と変わらず、効いてんのか効いてないんだか。
食べた分全部カットとか広告ではおいしい話で言ってますけど、やっぱり感じられないなと思って。
一旦国内でのものを使ったこともあるんですけど、やっぱりマイルドな多少は気休め程度になっているのかもしれないんですけど、自分の中で確固たる海外輸入の実践経験がある身からしたら、なくても同じかなという感じですね。
子供がいたりすると、生活習慣を同じにしてあげたいなって気持ちがあるので、自分にとってダイエット薬は通常に巻き戻してくれた特効薬
やっぱり子供がいたりすると、生活習慣を同じにしてあげたいなって気持ちがあるので、自分にとってダイエット薬は通常に巻き戻してくれた特効薬かな。
今も安心して食べるために、痩せたいというよりも安心して食事が普通にできるような状態にするための、おまじないの薬っていう感じで使っていますね。
※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。
※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
ゼニカルの他の体験談、口コミ・効果・感想(レビュー)
ゼニカルについて、他の方にもより深く語っていただいた体験談レポートや、同じく独自に取材した口コミ・効果・感想(レビュー)がありますので、こちらもぜひご覧ください。
ゼニカルの体験談レポート
ゼニカルの口コミ・効果・感想(レビュー)
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ゼニカル、オルリファスト、グルコバイ、メトホルミン、フォシーガに関連する添付文書等の参考資料
ゼニカルに関連する添付文書等の参考資料
- Xenical (orlistat) Capsules, Prescribing Information – FDA(PDF)
- Xenical 120 mg hard capsules: Summary of Product Characteristics – EMA(PDF)
- Xenical Product Monograph – Health Canada(PDF)
オルリファストに関連する添付文書等の参考資料
- Xenical (orlistat) Capsules, Prescribing Information – FDA(PDF)
- Xenical 120 mg hard capsules: Summary of Product Characteristics – EMA(PDF)
- Xenical Product Monograph – Health Canada(PDF)
グルコバイに関連する添付文書等の参考資料
- Glucobay 50㎎/100㎎ Summary of Product Characteristics – Bayer AG(PDF)
- PRECOSE (acarbose tablets) Prescribing Information – FDA(PDF)
- Precose package insert / prescribing information. Retrieved – Drugs.com
メトホルミンに関連する添付文書等の参考資料
- メトホルミン塩酸塩錠 250 mg「日医工」 ‐ JAPIC(PDF)
- メトホルミン塩酸塩錠 250 mg MT「JG」 ‐ JAPIC(PDF)
- GLUCOPHAGE® ‐ FDA(PDF)
- Metformin hydrochloride oral solution ‐ FDA(PDF)
フォシーガに関連する添付文書等の参考資料
- フォシーガ錠 添付文書 – JAPIC( PDF)
- フォシーガ錠 患者向医薬品ガイド(PDF)
- Forxiga SmPC(EMA公式 PDF)
- Farxiga Prescribing Info + Med Guide(FDA公式 PDF)
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
















