メドノア無料ヘルスケアツール 2025年アクセスランキングを発表

メドノア無料ヘルスケアツール 2025年アクセスランキングを発表

~1位は「BMI計算」。”自分の体型を数値で知りたい”ニーズが浮き彫りに~

Hospitality Marketing Limitedは、日常の健康管理に役立つ無料ツール集『メドノア無料ヘルスケアツール』における2025年のアクセスデータを集計し、ツール別利用者数ランキングを発表いたしました。

メドノア無料ヘルスケアツールは2025年5月の公開以来、BMI・体重指標・体脂肪率・消費カロリーなど、健康管理に役立つ無料ツールを順次公開してまいりました。2025年12月時点で11種のツールを公開しており、全てPC・スマートフォンから完全無料・登録不要でご利用いただけます。

目次

2025年 メドノア無料ヘルスケアツール 利用者数ランキング

第1位:BMI計算 – 男女平均体重比較

2025年の全ツール中、最も多くの利用者を集めたのは『BMI計算 – 男女平均体重比較』でした。令和5年『国民健康・栄養調査』の最新BMI平均値を用い、推定平均体重・適正体重(標準体重)等をグラフで一括表示するツールです。健康管理の最も基本的な指標として、幅広い年代から根強い需要があることが確認できました。

第2位:標準体重(適正体重)計算 – BMI・男女平均体重比較

第2位は『標準体重(適正体重)計算』でした。自分の身長に対する適正体重を知りたいというニーズは非常に高く、1位のBMI計算と合わせて「自分の体型の現在地を知る」ことへの関心の強さがうかがえます。

第3位:基礎代謝量 計算(BMR 計算)ツール

第3位は『基礎代謝量 計算(BMR 計算)ツール』でした。日本人向けの基礎代謝量推定式(Ganpule式)とハリス・ベネディクト式(改良版)を横棒グラフで比較できるツールで、ダイエットや食事管理への関心の高さがうかがえます。

第4位:ペニス偏差値チェックツール

第4位は『ペニス偏差値チェックツール』でした。自分のサイズが全体の中でどの位置にあるのかを偏差値で確認できるツールで、「数値で客観的に知りたい」というニーズの強さが反映された結果となりました。

第5位:スペ110・スペ120計算ツール

第5位は『スペ110・スペ120計算ツール』でした。SNSで話題となった「スペ110」「スペ120」を計算できるユニークなツールで、若年層を中心に多くの利用者を集めました。

第6位〜第11位

第6位以降は以下のとおりです。

体脂肪率計算と美容体重計算はほぼ同数の利用者を集めており、「健康数値」と「見た目の目標値」の両面から自分の体型を把握したいというニーズが確認できました。

ランキングから見えるユーザーの健康意識

今回のランキングから、以下の3つの傾向が読み取れます。

1. 「まず自分の数値を知りたい」という動機が最も強い

上位を占めたのは、入力するだけで自分の数値がわかるツールでした。BMI、標準体重、基礎代謝量など、「自分が今どこにいるのか」を客観的に把握したいという動機が、ヘルスケアツール利用の最大の原動力となっていることがわかります。

2. 体重関連ツールへの関心が圧倒的

BMI計算、標準体重計算、美容体重計算、シンデレラ体重計算と、体重に関するツールが11ツール中4つランクインしました。同じ「体重」というテーマでも、「健康基準(BMI・標準体重)」と「美容基準(美容体重・シンデレラ体重)」の両面から関心が寄せられています。

3. 運動系ツールは公開時期の影響もあり今後に期待

ウォーキング消費カロリー計算(10月公開)、メンテナンスカロリー計算ツール(11月公開)、ランニング消費カロリー計算(12月公開)は、公開時期が年後半であったため年間を通した集計では下位に位置していますが、日々の利用者数は着実に伸びており、2026年はさらなる利用拡大が期待されます。

集計概要

  • 集計期間:2025年1月1日〜2025年12月31日
  • 対象:メドノア無料ヘルスケアツール全ツールページ
  • 集計方法:Google Analytics 4によるページ別アクセスデータ
  • 順位基準:利用者数(多い順)

なお、全てのツールにおいて、データ参照元の利用妥当性や各ツールページ内の文章について、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。

今後も、皆さまの健康管理に役立つツールを無料で公開していく予定ですので、どうぞご期待ください。

メドノア無料ヘルスケアツール

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本記事の監修者・執筆者

メドノア編集部が監修・執筆。
記事により薬剤師による執筆、また、適宜、医療系国家資格を有する専門家(看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当)が、医学的記述や表現に不自然な点がないか確認をしています。
確認済みの記事には、その旨記載しております。

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