有効成分アセトアミノフェン(パラセタモール)を配合し、中枢神経系に作用して痛みや発熱の原因となるプロスタグランジンの生成を抑えることで、解熱・鎮痛作用を発揮する解熱鎮痛薬「パナドール(Panadol)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想(レビュー)です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているパナドールの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではパナドールのお取り扱いはございませんが、アセトアミノフェンと、その効果を高めるカフェインの2つの有効成分が配合された解熱鎮痛剤「パナドールエクストラ」のお取り扱いがございます。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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パナドールの評価:5
生理の際のお腹の重だるさや腰の鈍い痛みをやんわりと和らげてくれます
30代前半の女性、bananaさん(兵庫県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます
私は主に生理痛のときに使っているのがこのパナドール(パラセタモール500mg)です。いつも1回1錠飲んでいます。日本でいう赤ちゃんにも使用されているアセトアミノフェンという成分(カロナール)からできているため、強い鎮痛剤というよりは優しくじわっと効いてくる印象です。
生理の際のお腹の重だるさや腰の鈍い痛みをやんわりと和らげてくれます。日本のものではよくEVEを使用していましたがこちらの商品と比べても効果はなんら変わりありませんでした。
胃にやさしい処方なのもありがたく、空腹時に飲んだこともありますが特に胃に症状はでなかったので、比較的安心して飲めるのもポイントだと思います。
また優しい成分でもあるため眠気が出にくく仕事中や外出先でも使いやすいです。私自身もこの薬を飲んだ後に限って眠気を感じた、といったことはありません。
即効性を強く求める人には少し物足りないかもしれませんが、軽度〜中等度の生理痛には十分対応できると感じています。
常備薬として持っておくと安心できる存在です。
パナドールの評価:4
錠剤を飲んでから30分ほどで痛みが徐々に和らぎ、頭が重く感じていた状態が軽くなったのを実感しました
30代前半の女性、みちさん(東京都)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


※上記はパラセタモール配合の解熱鎮痛薬「パナドール アクティファスト(Panadol ActiFast)」です。
私は以前、頭痛や生理痛で強めの痛みが続いたときにパナドールを使用しました。普段は日本で市販されている鎮痛薬を使うことが多かったのですが、その日は海外出張中で手元にあったのがパナドールでした。
錠剤を飲んでから30分ほどで痛みが徐々に和らぎ、頭が重く感じていた状態が軽くなったのを実感しました。
服用後も胃への刺激が少なく、普段使っている薬よりも体への負担が少ないように感じたのが印象的でした。
また、痛みが落ち着くタイミングも早く、外出や仕事に支障が出ずに済んだので助かりました。
海外製の医薬品は効き目が日本製と少し違うのではないかと心配していましたが、パナドールは想像以上に安心して使えると感じました。
包装や説明書も英語で書かれていましたが、服用方法が簡単でわかりやすく、必要な情報はしっかり記載されていたので迷うことはありませんでした。
これからも軽い痛みや一時的な体調不良のときには手元に置いておきたいと思える薬です。
パナドールの評価:4
眠くならないですし、ビタミンCも入っているので、会社を休めない日でも飲めるので手放せません
50代前半の女性、Yukkyさん(神奈川県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


※上記はパラセタモールに加え、鼻づまりや咳などの風邪症状に対応する成分を配合した薬「パナドールコールドエクストラ(Panadol Cold + Flu Extra)」です。
風邪をひいて喉が痛いとき、鼻水、咳が出るとき、頭痛、発熱時などによく効きます。パッケージに「加強」とあると強めタイプの処方という意味になるそうです。もちろん強めではないタイプも販売されています。
「加強」タイプは日本の風邪薬より少し強めだと思います。ですが錠剤が少し大きめなところが飲み込みづらいです。
4~6時間ごとに1錠飲み、24時間で最高4錠までと制限があります。強めの薬なので、しっかりと食べてから、たくさんの水と一緒の服用でないと胃が痛くなることがあるので、注意が必要です。
ですが、眠くならないですし、ビタミンCも入っているので、会社を休めない日でも飲めるので手放せません。
これを服用して風邪が完璧に治るということはありませんが、睡眠をしっかりと取り、栄養も取りつつ、この薬を服用していれば寝込むことはなく、徐々に回復できるという感じです。
是非、日本でも売ってほしいところです(もしかしたら日本でも販売しているのかもしれませんが、見かけたことはないです)。
当サイトで購入できる、パラセタモール配合の解熱鎮痛剤
※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。
※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
パナドールに関連する添付文書等の参考資料
- Panadol ActiFast Tablets (GSL) – Summary of Product Characteristics (SmPC) – EMC
- 医療用医薬品:カロナール – KEGG
- 医療用医薬品:カロナール(商品詳細情報) – KEGG
- Acetaminophen – MedlinePlus
- TENSION HEADACHE (acetaminophen, caffeine) tablet – DailyMed
- DRUG: D00217 アセトアミノフェン (Acetaminophen) – KEGG
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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