有効成分アセトアミノフェン(パラセタモール)とカフェインが中枢神経系に作用し、痛みや発熱の原因となるプロスタグランジンの生成を抑制することで効果を発揮する、解熱鎮痛効果を持つ風邪薬「パナドールコールドエクストラ(Panadol Cold Extra)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているパナドールコールドエクストラの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではパナドールコールドエクストラのお取り扱いはございませんが、アセトアミノフェンと、その効果を高めるカフェインの2つの有効成分が配合された解熱鎮痛剤「パナドールエクストラ(Panadol Extra)」のお取り扱いがございます。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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パナドールコールドエクストラの評価:4
眠くならず、ビタミンCも入っているので、会社を休めない日でも飲めるので手放せません
50代前半の女性、Yukkyさん(神奈川県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます
風邪をひいて喉が痛いとき、鼻水、咳が出るとき、頭痛、発熱時などによく効きます。パッケージに「加強」とあると強めタイプの処方という意味になるそうです。もちろん強めではないタイプも販売されています。
「加強」タイプは日本の風邪薬より少し強めだと思います。ですが錠剤が少し大きめなところが飲み込みづらいです。
4~6時間ごとに1錠飲み、24時間で最高4錠までと制限があります。強めの薬なので、しっかりと食べてから、たくさんの水と一緒の服用でないと胃が痛くなることがあるので、注意が必要です。
ですが、眠くならないですし、ビタミンCも入っているので、会社を休めない日でも飲めるので手放せません。
これを服用して風邪が完璧に治るということはありませんが、睡眠をしっかりと取り、栄養も取りつつ、この薬を服用していれば寝込むことはなく、徐々に回復できるという感じです。
是非、日本でも売ってほしいところです(もしかしたら日本でも販売しているのかもしれませんが、見かけたことはないです)。
当サイトで購入できる、アセトアミノフェン(パラセタモール)配合の解熱鎮痛剤
当サイトではパナドールコールドエクストラのお取り扱いはございませんが、アセトアミノフェンとカフェインの2つの有効成分が配合された解熱鎮痛剤「パナドールエクストラ(Panadol Extra)」のお取り扱いがございます。
なお、海外医薬品の購入は、すべて自己責任となりますので、医薬品の知見のある医師・薬剤師に相談の上、ご購入くださいませ。
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パナドールコールドエクストラに関連する添付文書等の参考資料
- Panadol ActiFast Tablets (GSL) – Summary of Product Characteristics (SmPC) – EMC
- 医療用医薬品:カロナール – KEGG
- 医療用医薬品:カロナール(商品詳細情報) – KEGG
- Acetaminophen – MedlinePlus
- TENSION HEADACHE (acetaminophen, caffeine) tablet – DailyMed
- DRUG: D00217 アセトアミノフェン (Acetaminophen) – KEGG
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。









