有効成分イブプロフェンを配合し、シクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害することでプロスタグランジンの生成を抑制し、解熱・鎮痛・抗炎症作用を持つ非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)「アルムス」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているアルムスの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではアルムスのお取り扱いはございませんが、同じく有効成分にイブプロフェンを含む解熱鎮痛消炎剤「ブルフェン(Brufen)」のお取り扱いがございます。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
掲載している口コミ・効果・感想(レビュー)は、あくまで取材させていただいた方個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。また体感には個人差があります。
同じ商品を使用しても感じる効果は人それぞれであり、すべての方に同様の効果が得られるとは限らない点をご理解の上、ご参考ください。
なお、各口コミ・効果・感想(レビュー)の冒頭には、ご提供いただいた方による5段階の評価点数を掲載しております。イブプロフェンを使用されたことのある方の総合的な評価点数の傾向もご参考ください。
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アルムスの評価:4
日本のものより効きやすく、産後の強い痛みも1錠で十分に緩和、生理痛は半量でも効果あり
30代前半の女性、rhialf617さん(福岡県)の口コミ・効果・感想です。


※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます
スペインの病院で処方されたイブプロフェンを使用しています。普段は頭痛や生理痛、発熱の時に服用していますが、産後の痛み止め、炎症止めとしても使用しました。
効果は私個人的には日本のものより効きやすい感じがしました。
産後の強い痛みには1回1錠を12時間毎に服用(6時間毎服用のパラセタモルと併用していた為)し、充分に痛みが緩和されました。パラセタモルとの併用も問題ありませんでした。
また医師の指示に従い、通常量の服用であれば授乳中の服用も問題ないとのことでした。
1錠600mgと日本のものより高容量となっており、普段生理痛などのあまり強くない痛みの際には、2つに割って半量ずつ使用しています。
生理痛や38℃前半程度の発熱であれば半量でも効果は感じられました。
複数回服用する必要があるときは最低6時間以上は間隔をあける必要があります。また長期にわたって服用する場合は胃の保護の為の薬を一緒に処方されることもあります。
日本のものと比べても用法、容量を守って服用すれば特に強すぎる、あまり効かないといったことはありませんでした。
当サイトで購入できる、イブプロフェンが配合された痛み止め・鎮痛剤・消炎剤
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※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
アルムスに関連する添付文書等の参考資料
- 解熱鎮痛消炎剤 ブルフェン錠100/錠200 – PMDA
- 医療用医薬品:ブルフェン – KEGG
- 解熱鎮痛消炎剤 ブルフェン錠100/錠200 – JAPIC(PDF)
- Ibuprofen Tablets – FDA(PDF)
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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