独自取材!セラヴィ モイスチャライジングクリームの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

独自取材!セラヴィ モイスチャライジングクリームの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

有効成分セラミド・ヒアルロン酸を配合し、肌のバリア機能を整え水分を保持する作用を持つ保湿クリーム「セラヴィ モイスチャライジングクリーム(CeraVe Moisturizing Cream)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。

他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。

実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているセラヴィ モイスチャライジングクリームの写真をご提供いただくことを必須としています。

なお、当サイトではセラヴィ モイスチャライジングクリームのお取り扱いはございませんが、保湿効果のある外用保湿剤として「ヒルドイドフォルテジェル」のお取り扱いがございます。

また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。

この記事を確認した医療系国家資格を有する専門家
Ray

看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。

それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。

あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。

なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。

目次

セラヴィ モイスチャライジングクリームの評価:5

特に冬場になると頬や口まわりが粉をふくほど乾燥していたのが、このクリームを夜に塗るようになってからほとんど気にならなくなりました

30代前半の女性、ゆりさん(東京都)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

セラヴィ モイスチャライジングクリーム(CeraVe)のボトル
セラヴィ モイスチャライジングクリームの写真(ゆりさん提供)

CeraVe Moisturizing Creamを半年ほど前から使っています。最初はアメリカの皮膚科医が勧めていると聞いて、乾燥対策のために試してみました。

正直、最初はただの保湿クリームだと思っていましたが、使い続けるうちに肌の調子がかなり安定してきました

特に冬場になると頬や口まわりが粉をふくほど乾燥していたのが、このクリームを夜に塗るようになってからほとんど気にならなくなりました。

テクスチャーはこっくりしていて、最初は重めに感じますが、塗り広げると意外と伸びがよく、ベタつきも少なめです。朝は少量を薄く塗れば化粧のりも悪くなりません。

香料が入っていないので、敏感肌でも刺激を感じにくいのも良い点だと思います。私は顔だけでなく、ひじやすねなど乾燥しやすい部分にも使っていますが、どの部位にも使える万能さがあります。

CeraVeはセラミドが3種類入っていて、肌のバリアを整えるという点が特徴的です。使い始めてから肌荒れや赤みが減り、外気の乾燥にも負けにくくなったように感じます。

海外製品のわりに価格も手頃で、コスパも良いです。

強い香りや刺激のあるスキンケアが苦手な人、乾燥や肌のつっぱり感に悩んでいる人には本当におすすめできます。

個人的には、これまで試した保湿クリームの中で一番満足しています。

当サイトで購入できる、保湿効果のある外用保湿剤

ヒルドイドフォルテジェル

ヒルドイドフォルテジェル

※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。

※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。

セラヴィ モイスチャライジングクリームに関連する添付文書等の参考資料

※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。

※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。

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本記事の監修者・執筆者

メドノア編集部が監修・執筆。
記事により薬剤師による執筆、また、適宜、医療系国家資格を有する専門家(看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当)が、医学的記述や表現に不自然な点がないか確認をしています。
確認済みの記事には、その旨記載しております。

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