有効成分レトロゾールを配合し、卵巣でのエストロゲン産生酵素アロマターゼを選択的に阻害することで排卵を促す非ステロイド性アロマターゼ阻害薬で、先発薬「フェマーラ(Femara)」のジェネリック医薬品「レトロゾール(Letrozole)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想(レビュー)です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているレトロゾールの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではレトロゾールのお取り扱いはございませんが、女性ホルモンに関連する医薬品として「エストラヒール」「プレマリン」「プレマリンクリーム」のお取り扱いがございます。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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レトロゾールの評価:5
保険診療では追加投与できないレトロゾールを個人輸入し、4周期目に無事排卵して胚盤胞移植で妊娠に至った
30代後半の女性、まりもさん(東京都)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます
不妊治療中で、レトロゾールを輸入して利用し、結果的に妊娠することができました。
レトロゾールは排卵誘発剤で、特にPCOS、多嚢胞性卵巣症候群という症例に有効だとされています。日本では保険診療を行う際に、何錠までという制限がありますが、薬への反応性が低い場合は、排卵できないことがあります。
近年体外受精や顕微授精が保険診療になった影響で、保険診療下では以前は途中から追加で投与できていたレトロゾールが、追加投与できない状態になりました。
私も例にもれず、卵巣の反応性が低く、3周期排卵しないことを繰り返したので、なんらかの手立てを行いたいと考え、様々な海外論文を読み漁り、保険診療になる前にどれぐらいレトロゾールが病院で出されていたかなどの情報を調べました。
すると、海外では現在の投与量にもう少しプラスしても問題がないこと、保険診療前ではより多くのレトロゾールが投与されていることを知り、レトロゾールを個人輸入して、完全自己責任で追加で服用しました。
すると、それまで排卵しなかったのが4周期目にして無事排卵し、そのまま胚盤胞移植を行い、妊娠に至ることができました。
30代も後半に差し掛かり、妊娠が時間との闘いであったことも考えると、利用して本当に良かったと思います。
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※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。
※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
レトロゾールに関連する添付文書等の参考資料
- 抗悪性腫瘍剤(アロマターゼ阻害剤) フェマーラ錠2.5mg – PMDA(添付文書PDF)
- 医療用医薬品:フェマーラ(Letrozole) – KEGG
- FEMARA (letrozole) tablets – DailyMed
- Letrozole (CID 3902) – PubChem
- Letrozole – MedlinePlus
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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