枇杷葉エキスなど中国伝統の生薬成分を配合した香港生まれのハーブのど飴「京都念慈菴 枇杷のど飴(Nin Jiom Herbal Candy)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用している京都念慈菴 枇杷のど飴の写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトでは京都念慈菴 枇杷のど飴のお取り扱いはございません。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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京都念慈菴 枇杷のど飴の評価:5
甘さの中に漢方薬のような独特の風味があり、舐めているうちにのどがじんわり落ち着く感覚があります
50代前半の女性、がむちょんさん(北海道)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


香港では知らない人がいないと言われるほど定番の商品で、のどの不調を感じたときにはこれ一択、というくらい信頼されています。
のどがイガイガしたり、乾燥で声が出しにくかったりしたときに利用しましたが、一般的なのど飴とは違い薬草成分がしっかり感じられる使用感がありました。
甘さの中に漢方薬のような独特の風味があり、舐めているうちにのどがじんわり落ち着く感覚があります。
歌手や声を使う仕事の人も愛用していると聞き、実際に使ってみて納得しました。声を出す予定がある日や、人と長く話す前にも持っていると安心できます。
香港の商品らしい漢方薬っぽさはありますが、そこがかえって効きそうに感じられます。
風邪の引き始めや、長く話したあとなど少しでものどに違和感があるときに使うと安心できます。個包装で持ち歩きやすいので、バッグに入れておくと外出先でもすぐ使える点も便利です。
のどの違和感が出たときに備えて、常備しておきたい商品です。
※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。
※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
京都念慈菴 枇杷のど飴に関連する添付文書等の参考資料
- 生薬:ビワヨウ(枇杷葉 / Eriobotrya japonica) – KEGG
- NIN JIOM PEI PA KOA – elm bark syrup – DailyMed
- Pharmacological studies of Nin Jiom Pei Pa Koa – PubMed
- Biological Activities of Extracts from Loquat (Eriobotrya japonica Lindl.): A Review – PMC (NIH)
- 京都念慈菴 製品情報 – KING TO NIN JIOM MEDICINE MAF.(メーカー公式)
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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