独自取材!トレチノインの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

独自取材!トレチノインの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

ビタミンA誘導体として皮膚のターンオーバー(角質代謝)を促進する作用を持つ外用レチノイド製剤「トレチノイン(Tretinoin)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。

他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。

実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているトレチノインの写真をご提供いただくことを必須としています。

なお、当サイトではトレチノインのお取り扱いはございませんが、同じくトレチノインを配合した「Aレットジェル(A-Ret Gel)」「メラケアフォルテクリーム(Melacare Forte Cream)」のお取り扱いがございます。

また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。

この記事を確認した医療系国家資格を有する専門家
Ray

看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。

それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。

あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。

なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。

目次

トレチノインの評価:5

肌のゆらぎがほとんどなくなり、トーンも上がって、ニキビもできにくくなりました

50代前半の女性、まめこさん(鳥取県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

トレチノイン(A-Ret)0.05% のチューブ
トレチノインの写真(ちやあさん提供)
※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます

美肌目的で個人輸入したトレチノインを使っています。

がっつりシミ取りではなく、週2回・米粒の半分くらいの量を化粧水に混ぜて全顔に薄く塗るという使い方です。SNSで美容アカの方が紹介しているのを見て興味を持ち、調べてみたら副作用や紫外線リスクもあると分かったので、使い始めるまでに半年くらい悩みました。

購入してから届くまでに2週間近くもかかり、届いた後もほんとに使って良いのか悩み使い始めるまでにかなり時間がかかりました。

まずは 0.025%からスタートして、赤みや皮むけなどの副作用が落ち着いてから(約1ヶ月後)0.05%にステップアップ。今は使い始めて半年になりますが、肌のゆらぎがほとんどなくなり、トーンも上がって、ニキビもできにくくなりました

「肌きれいだね」と言われることも増えて、個人的には本当に使ってよかったと、トレチノインを知れて良かったと思っています。

もちろん、ホルモンバランスで少し荒れる時もありますが、使っていなかった頃に比べたら全然マシです。

ただ、紫外線対策を徹底しないと逆効果になることもあるので、安易に人におすすめはしていません。私の中では“慎重に使えば最強なアイテム”という位置づけです。

友達に勧める時も、あまりお肌を労っていない子や、日傘の習慣がない子にはあまり言わないようにしています。

もちろん私は一年通して日傘必須、直接紫外線を肌に浴びることはほとんどないです。子供が小さいので夏の海やプールは避けられませんがつば広帽子にフェイスマスクで直射日光を絶対に浴びないという徹底ガードで乗り切っています。

元々トレチノインを始める前から美肌になるために日傘は一年中使っていたので紫外線対策への抵抗や苦労はあまりありませんでした。

これからも週2回、米粒の半分の量、紫外線対策徹底、を守り、使い続けていきたいアイテムだと思っております。

※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。

※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。

トレチノインの評価:4

使い続けるうちに肌のキメが整い、シミや小ジワが目立たなくなり、肌全体が明るくなったのを感じました

50代前半の女性、まめこさん(鳥取県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

トレチノイン(Retin-A Cream)のチューブ
トレチノインの写真(まるさん提供)
※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます

レチンAクリームを使い始めてから約2ヶ月が経ちました。最初の数週間は肌の赤みや乾燥、軽い剥離が気になりましたが、これはレチンA特有の反応だと理解し、しっかり保湿を続けながら様子を見ました。

使い続けるうちに肌のキメが整い、シミや小ジワが目立たなくなり、肌全体が明るくなったのを感じました

特に夜のスキンケアに取り入れることで、翌朝の肌がしっとりし、透明感がアップしたのが嬉しいです

海外製品ということで最初は不安もありましたが、正規のルートで購入し説明をよく読みながら使用すれば安全に使えると思います。

値段も国内の同様の製品よりリーズナブルで、コスパが良いのも続けやすいポイントです。

ただ紫外線に対しては非常に敏感になるため、日中は必ず日焼け止めを塗ることが必須です。刺激に弱い肌の人は使用頻度を調整しながら使うのが良いでしょう。

総合的に見て、肌のターンオーバーを促進してエイジングケアを本気で考えている人にはおすすめのクリームだと感じています。

※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。

※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。

効果の出かたは処方薬と変わらず使えているので、病院に行く手間や、値段の安さから、こちらのお薬で充分

50代前半の女性、まめこさん(鳥取県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

トレチノイン(Tretinoin)0.1% のチューブ
トレチノインの写真(neko_homeさん提供)
※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます

以前は顔の肝斑治療のため、皮膚科に通っていました。

年々濃くなっていく目の下、頬の高い部分の肝斑が両目の下に濃くなって出てきて、とても気になっており、市販の化粧品では対処できなかったので、皮膚科での治療をしました。

皮膚科で処方されたのが、トレチノインと、ハイドロキノン、ビタミン剤の飲み薬でしたが、半年の治療でずいぶん薄くなりました。

トレチノインは皮が剥けるので、紫外線の少ない冬の間のみの治療でした。

だいぶ薄くなり、気になる程の濃さではなくなったのと、ビタミン剤を飲み続けると、胃が痛くなるので通院をやめました。

また、処方薬、診察料の値段が結構高かったです。

ずいぶん薄くなったとはいえ、まだ肝斑は残っており、これを放置すると、また濃くなっていくだろうなと思っていた時に、海外のお薬通販サイトがある事を知り、覗いてみると、皮膚科で処方されていた時よりもずいぶんお値段が安いトレチノインが販売されていたので、安全性が気にはなりましたが、試してみました。

病院で処方されたものとの違いがわからず、安全性に不安もあったので、最初は、顔以外の目立たない皮膚にほんの少しだけ塗ってみて、異常が出ないか試してみました。

試したところ、以前病院で処方されたトレチノインと変わらない効果だと思ったので、肝斑部分に使用してみました。

私の場合、効果の出かたは処方薬と変わらず使えているので、病院に行く手間や、値段の安さから、こちらのお薬で充分だなということで、使っています。

※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。

※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。

当サイトで購入できる、トレチノイン配合の外用レチノイド製剤

Aレットジェル

Aレットジェル

メラケアフォルテクリーム

メラケアフォルテクリーム

※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。

※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。

トレチノインに関連する添付文書等の参考資料

※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。

※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。

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本記事の監修者・執筆者

メドノア編集部が監修・執筆。
記事により薬剤師による執筆、また、適宜、医療系国家資格を有する専門家(看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当)が、医学的記述や表現に不自然な点がないか確認をしています。
確認済みの記事には、その旨記載しております。

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