美容外科形成外科川崎中央クリニック

ED治療 京急川崎駅

医師紹介

院長

南部 正樹

EDとは、勃起機能の低下のことで、男性なら多くの人に起こり得る病気です。具体的には「性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態」です。

EDは、ストレスなどの"精神的なもの"と思っている方は案外多いものです。たしかに精神的、心理的な原因もありますが、その他にも糖尿病、高血圧症、喫煙、飲酒、好ましくない生活習慣、運動不足などから、EDが起こることがあります。

たとえば、糖尿病になると、血管や神経が障害されるため、血管が硬くなったり、性的刺激による血管の拡張が起こらなかったりして、血流を抑えると考えられています。糖尿病の患者さんが抱く日常生活の悩みとしてEDや性欲低下を挙げる方が多いと言われます。

一方、高血圧症では、血圧が高くなると、血管にストレスがかかるため、血管が損傷して硬く狭まります。これによって、ペニスの血流を抑えてしまうと考えられています。また、性的刺激によって、神経を介し勃起の信号が送られると、陰茎海綿体の動脈が開いて血液が流れ込みます。海綿体はスポンジのように血液を吸い込んで貯め、膨張して硬くなります。これが勃起した状態です。しかし、好ましくない生活習慣などが原因で動脈の開き方が不十分だと、血液の流れ込み方がたりずにEDが起こります。

当院ではED治療にあたって言わずと知れた米国ファイザー製薬の「バイアグラ」を使用しています。このバイアグラのおかげで、以前のようなシリコンバーで強制的に勃起状態を作り出したりすることなく安全に治療が出来るようになりました。また、新薬バイエル製薬の「レビトラ」の処方、イーライリリー社のシアリスの処方も始めました。

さらに、ED薬が飲めない、効かない方にお勧めの自己血液を使ったED治療「ICI PRP療法」、「ICI療法」の注射による治療を導入しました。薬剤を一切使わない根本治療として、低出力の衝撃波治療を行う「ED1000」も導入しています。

EDにお悩みの方は、ぜひ一度当クリニックにご相談ください。

経歴

■経歴
平成10年 防衛医科大学校卒業
平成10年 防衛医科大学病院 形成外科入局
平成22年 中央クリニック 院長就任
<現在>
平成24年7月
美容外科形成外科川崎中央クリニック院長就任
防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
中央クリニック 
日本抗加齢医学会専門医

資格・所属

  • 日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医
    日本形成外科学会 正会員
    日本美容外科学会 正会員
    日本抗加齢医学会 正会員
    日本再生医療学会 会員
    日本創傷治癒学会 会員
    サーマクール認定医
    日本医学脱毛学会 会員
    日本臨床毛髪学会 会員
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