やまなかクリニック

ED治療 海老江駅

医師紹介

院長

山中 幹基(やまなか まさき)

積極的にバイアグラ、レビトラなどのPDE5阻害薬を使っていきたい方は、必要な問診と説明で服用可能と判断された方には直ちに処方を行い、一方で不安や緊張でうまくいかないことを気にかけておられる方には、ゆっくりとお話を伺いそれらを解決するお手伝いを致します。
また他院でPDE5阻害薬をもらったけれど効果がなかった方や射精障害に悩まれる方にも日本性機能学会認定専門医として真摯に対応させていただきます。

現在では3種類のPDE5阻害薬(バイアグラ、レビトラ、シアリス)が治療の中心となっていますが、残念ながらこれらの薬剤は医療保険の適応となっていません。
もちろん患者さんが服用を希望され、客観的にみて最良の方法と判断される場合は当クリニックでは適正価格にて提供させていただいています。
ただ心因性の要因が強いと考えられるケースでは、従来の漢方薬や抗不安薬などが有効なこともあるので適切なタイミングでこれらのご案内もしています。

一方、他院でPDE5阻害薬を処方してもらったけれど効果がみられなかったケースには、血管作動薬の陰茎海綿体内注射などのより専門性の高い治療法も行っています。
また射精障害に対しては適切な治療薬や行動療法の案内を行っています。

性機能障害の検査、治療には医療保険の適応になっていないものもあります。
それらの場合は自費となりますが、実際の診療にあたりまして適応外になるケースが生じることになりそうでしたら、あらかじめ費用等をご説明した上でそれらの施行をご相談させていただいています。

どうしても恥ずかしいとの思いから受診をためらうこともあるでしょうが、いきなり内診や局所の診察をすることはありませんので、安心して気軽に相談するくらいの気持ちでいらしてください。

日本性機能学会認定専門医として、患者様のニーズに合わせた診断、治療を真摯に行なっております。

経歴

1991年 箕面市立病院 泌尿器科レジデント
1992年 大阪労災病院 泌尿器科レジデント
1993年 倉敷成人病センター 泌尿器科医員
1996年 大阪大学医学部 泌尿器科医員
2000年 大阪大学医学部 泌尿器科助手
2001年 Department of Urology, University of Califo
ia at San Francisco Research Fellow
2003年 兵庫県立西宮病院 泌尿器科医長
2005年 健保連大阪中央病院 泌尿器科医長
2009年5月 泌尿器科やまなかクリニック 開設
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