有効成分メトホルミンを配合し、肝臓での糖新生抑制やインスリン感受性の改善により血糖値を低下させるビグアナイド系糖尿病治療薬の先発薬「メトグルコ(Metgluco)」のジェネリック医薬品「メトホルミンタブレット(Metformin Tablets)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想(レビュー)です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているメトホルミンタブレットの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではメトホルミンタブレットのお取り扱いはございませんが、同じメトホルミンを配合したビグアナイド系の糖尿病治療薬として「オカメット」「グリコメット」「ゾメットTH」「メトホル」のお取り扱いがございます。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
おすすめ記事
メトホルミンタブレットの評価:4
これまで間食や食後の追加でつい食べてしまうことが多かったのですが、摂取後は空腹感が穏やかになり、食事量を自然に抑えられる感覚がありました
30代前半の女性、みかんさん(新潟県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます
ダイエット目的でメトホルミンを服用してみて、まず実感したのは「お腹がすきにくくなった」という点でした。これまで間食や食後の追加でつい食べてしまうことが多かったのですが、摂取後は空腹感が穏やかになり、食事量を自然に抑えられる感覚がありました。
特に、少量でも満腹感を得やすくなり、無理に我慢しているというストレスが少なかったのが印象的です。その結果、食事制限が精神的にも進めやすくなり、食べ過ぎを防ぐ習慣づくりにつながりました。
また、血糖値の急な上下が抑えられているような感覚もあり、食後の眠気やだるさが軽減されたように感じます。
これにより、日中の集中力が保たれ、生活リズムの安定にも寄与したと思います。
一方で、体調や胃腸の反応には個人差があるため、体の変化をよく観察しながら向き合うことの大切さも感じました。
総じて、過度な食事制限に頼らず、自然に食事量をコントロールしやすくなる点が、ダイエットを継続する上での大きなメリットだと感じています。
当サイトで購入できる、メトホルミン配合のビグアナイド系糖尿病治療薬
※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。
※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
メトホルミンの体験談レポート
メトホルミンについて、深く語っていただいた体験談レポートもありますので、こちらもぜひご覧ください。


メトホルミンタブレットに関連する添付文書等の参考資料
- メトグルコ錠250mg/メトグルコ錠500mg 患者向医薬品ガイド – PMDA(PDF)
- 糖尿病用剤 メトグルコ錠250mg/メトグルコ錠500mg – PMDA
- メトホルミン塩酸塩錠250mg/メトホルミン塩酸塩錠500mg MT「日医工」 – JAPIC(PDF)
- 医療用医薬品:メトホルミン塩酸塩 – KEGG
- GLUCOPHAGE® (metformin hydrochloride) Tablets – FDA(PDF)
- Metformin Hydrochloride tablet – DailyMed
- Metformin and metformin-containing medicines referral – EMA
- Metformin 500 mg film coated Tablets SmPC – EMC
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
おすすめ記事












