有効成分ベタメタゾン吉草酸エステル・クリオキノールを配合し、副腎皮質ステロイドによる抗炎症・かゆみ抑制作用と、抗菌・抗真菌作用を併せ持つ外用ステロイド剤「ベトノベートC(Betnovate-C)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
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Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
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ベトノベートCの評価:4
赤い湿疹が出てから、股下には使わず、股下以外に使うようにしました。主に脚に使いましたが、脚には効果がありました。
40代後半の男性、トントロさん(北海道)の口コミ・効果・感想です。


私は、アトピー性皮膚炎の湿疹が出ることが、時々あるのですが、湿疹が出た時はよくベトネベートという市販薬を使っていました。しかし、ベトネベートの薬はすぐになくなるので、コスパはあまりよくないと感じていました。
そんな中で、海外の医薬品だと、安く入手できるかもしれないと思い、ベトネベートのジェネリック薬を探してみると、たくさんの種類があることがわかりました。その中で、股下に効果がありそうなものを見つけたのですが、それがベトノベートCスキンクリームでした。
2個以上同時に買うと、かなり安くなるので、2個買ってみることにしました。海外個人輸入サイトで購入したのですが、注文してから2週間後くらいに商品が届きました。
この薬は、ステロイドの成分の他に、抗真菌成分が含まれています。
実際に、こちらの薬を股下のあたりに使ってみたのですが、使い始めてから2週間くらいで、赤みの強い湿疹が出てくるようになりました。その頃は、薬を1日に6回くらい塗っていたので、塗り過ぎだったのかもしれません。
赤い湿疹が出てから、股下には使わず、股下以外に使うようにしました。主に脚に使いましたが、脚には効果がありました。
こちらの薬は、ベトネベートの3倍の量が入っていますが、それを2個買ったので、ベトネベート6個分の量になりますが、価格はベトネベート2個分くらいなので、3分の1くらいの安い値段で買えました。
とてもお得だと感じるので、十分おすすめ出来る商品だと思います。
当サイトで購入できる外用ステロイド剤
※ベトノベートCのお取り扱いはございませんが、同じ外用ステロイド剤として、ヒドロコルチゾン酪酸エステルを配合した「ロコダーム」をお取り扱いしております。成分は異なりますが、皮膚炎や湿疹といった同様の症状に使用される薬剤です。
ベトノベートCに関連する添付文書等の参考資料
- Betamethasone valerate/Clioquinol 1 mg/30 mg/g Cream – Summary of Product Characteristics (SmPC) – EMC
- Betamethasone valerate/Clioquinol 1 mg/30 mg/g Cream – Patient Information Leaflet (PIL) – EMC(PDF)
- Betamethasone Valerate (CID 16533) – PubChem
- Clioquinol (CID 2788) – PubChem
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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