有効成分レチナール(Retinaldehyde)を配合し、皮膚に塗布することで酵素的にレチノイン酸へと変換され、ターンオーバー促進やコラーゲン産生促進などの肌再生作用が期待されるビタミンA誘導体(レチノイド系成分)「レチナール(Retinal)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているレチナールの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではレチナールのお取り扱いはございませんが、ターンオーバー促進・ニキビ跡・しみケアをサポートするレチノイド系医薬品として「メラケアフォルテクリーム」「Aレットジェル」のお取り扱いがございます。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
おすすめ記事
レチナールの評価:4
朝、洗顔した後、古い角質が取れるのか美容整形したかと思うほど水光肌のようにツヤツヤになりました
30代後半の女性、もなきさん(高知県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


よく見かける有名インフルエンサーやインスタのストーリーズの広告でも度々目にしており、個人輸入という形で思い切って2箱セットで購入しました。
レチノールよりも効果が高いという事で、小さく点状に置いて気になる毛穴、目の下(バニーライン)、ニキビ跡に塗りました。
塗って私は三日で化粧水が沁みるのを感じ、利用頻度を減らしたり少なくしていくと、朝、洗顔した後に古い角質が取れるのか、美容整形したかと思うほど水光肌のようにツヤツヤになりました。
ただ、使い始めて一か月は経っていないので、毛穴が劇的に目立たなくなったとか、ホルモンバランスの崩れによる顎下のデキモノやニキビの赤みが目立たなくなったという効果はまだ見られません。
すぐ肌ツヤの実感を感じたい方には強くお勧めしますが、毛穴やニキビ跡の目立たなさは継続して使ってみないことにはわかりません。
当サイトで購入できる、ターンオーバー促進・ニキビ跡・しみケアをサポートするレチノイド系医薬品
※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。
※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
レチナールに関連する添付文書等の参考資料
- Retinal (retinaldehyde) – PubChem
- Retinoids in the treatment of skin aging: an overview of clinical efficacy and safety – PMC
- Cosmetic retinoid use in photoaged skin: A review of the compounds, their use and mechanisms of action – PMC
- Treatment of Acne Vulgaris With a Topical Application of Retinaldehyde, Glycolic Acid, and Silybum marianum Fruit Extract: A Pilot Study – PMC
- Comparative Evaluation of Topical Stabilized Retinaldehyde 0.1% vs. 0.05% on Skin Biophysical and Biomechanical Parameters – PMC
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
おすすめ記事










