独自取材!ネリゾナの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

独自取材!ネリゾナの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

有効成分ジフルコルトロン吉草酸エステルを配合し、糖質コルチコイド受容体を介した抗炎症作用で皮膚の赤み・痒み・湿疹を強力に抑える非常に強力(ベリーストロング)なステロイド外用薬「ネリゾナ(Nerisone)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。

他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。

実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているネリゾナの写真をご提供いただくことを必須としています。

なお、当サイトではネリゾナのお取り扱いはございませんが、同じく皮膚の炎症やかゆみのケアに用いられる外用医薬品「ロコダーム」「ヒルドイドフォルテジェル」のお取り扱いがございます。

また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。

この記事を確認した医療系国家資格を有する専門家
Ray

看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。

それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。

あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。

なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。

目次

ネリゾナの評価:4

症状がひどい時だけの「レスキュー薬」として常備、市販の弱い軟膏では改善しない症状もこれ一つで落ち着いて非常に重宝しています。

30代前半の男性、まぁさん(東京都)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

ネリゾナ(Nerisone)0.1% のチューブ
ネリゾナの写真(まぁさま提供)
※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます

長年、季節の変わり目になると現れるしつこい湿疹と、それに伴う激しい痒みに悩まされてきました。日本の皮膚科で処方されるステロイド剤もいくつか試してきましたが、海外に滞在していた際にこの「Nerisone 0.1% Fatty Ointment(ネリゾナ脂肪性軟膏)」を勧められ、それ以来使用しています。

この軟膏の最大の特徴は、名前に「Fatty Ointment」とある通り、非常にこってりとした油分主体のテクスチャーである点です。乾燥してカサカサになり、今にもひび割れそうな部分に塗ると、成分がしっかりと肌を密閉・保護してくれる感覚があり、長時間潤いが持続します。

効果についても、ネリゾナはステロイドのランクで言うと「非常に強力(ベリーストロング)」に分類されるため、赤みやしつこい痒みに対しても即効性を感じることが多いです。

私の場合は、特に冬場の膝裏や肘の内側の湿疹がひどくなった際に使用していますが、数日間少量を薄く塗布し続けると、ゴワゴワしていた皮膚の状態がかなり落ち着きます。

注意点としては、非常にランクの高いステロイド剤であるため、顔などの皮膚の薄い部分への使用や、広範囲への長期使用は絶対に避けるべきという点です。強力な分、正しく使えば心強い味方になりますが、漫然と使い続けるのは禁物です。

私は症状がひどい時だけの「レスキュー薬」として常備しています。市販の弱い軟膏では全く改善が見られなかった症状が、これ一つで落ち着くので非常に重宝しています。

海外製のパッケージですが、品質も安定しており、信頼して使い続けています

当サイトで購入できる、皮膚の炎症やかゆみに用いられる外用医薬品

ロコダーム

ロコダーム

ヒルドイドフォルテジェル

ヒルドイドフォルテジェル

※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。

※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。

ネリゾナに関連する添付文書等の参考資料

※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。

※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。

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本記事の監修者・執筆者

メドノア編集部が監修・執筆。
記事により薬剤師による執筆、また、適宜、医療系国家資格を有する専門家(看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当)が、医学的記述や表現に不自然な点がないか確認をしています。
確認済みの記事には、その旨記載しております。

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