有効成分フシジン酸を配合し、細菌のタンパク質合成を阻害する抗生物質で、先発薬「フシジンレオ軟膏(Fucidin)」のジェネリック医薬品「フシマイシン(Fucimycin)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているフシマイシンの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではフシマイシンのお取り扱いはございませんが、皮膚のお悩み・ニキビケアにおすすめの「Aレットジェル」「アジダームクリーム」「スキノレンクリーム」「ベンザックACジェル」のお取り扱いがございます。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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フシマイシンの評価:4
寝る前に塗ると翌朝には痛みが和らぎ数日後には赤みが目に見えて引いていきました
30代後半の男性、tomoさん(東京都)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます
台湾へ旅行した際に、現地のドラッグストアで「ニキビや肌の化膿に効く」と勧められて購入したのが、このフシマイシン・クリーム(Fucimycin Cream)を知ったきっかけです。
このクリームにはフシジン酸という抗生物質が含まれており、特に細菌感染を伴う赤い炎症ニキビや、つぶれてしまった後の化膿止めとして非常に心強いアイテムだと感じています。
私自身、不規則な生活が続くと口周りや顎に大きくて痛みを伴う「大人ニキビ」ができやすく、日本の市販薬ではなかなか腫れが引かないことが悩みでした。
しかし、このフシマイシンを寝る前に患部に薄く塗っておくと、翌朝には痛みが和らぎ、数日後には赤みが目に見えて引いていくのが分かりました。
テクスチャーは白い乳膏状で、伸びが良く、塗った後もそれほどベタつかないため、上から絆創膏を貼ったりしなくても不快感がない点が気に入っています。
日本の病院で処方される「フシジンレオ軟膏」と主成分が同じだということで、処方薬に近い安心感があるのも選んでいる理由の一つです。
ただし、抗生物質なので常用はせず、どうしても炎症がひどい時だけピンポイントで使うようにしています。
海外旅行の際にまとめ買いをしたり、最近では個人輸入サイトで見かけたりすることもありますが、日本のドラッグストアで売っている一般的なニキビ薬よりも、腫れに対する即効性は高いように感じます。
パッケージに大きく「痘」と書いてあるのも分かりやすく、家族で肌トラブルがあった際にも重宝しています。
海外の医薬品ということで最初は少し不安もありましたが、自分の肌には合っていたようで、副作用なども特に出ずに使えています。これからも常備薬として持っておきたい一品です。
当サイトで購入できる、皮膚のお悩み・ニキビケアにおすすめの医薬品
※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。
※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
フシマイシンに関連する添付文書等の参考資料
- 医療用医薬品:フシジンレオ – KEGG
- 添付文書 フシジンレオ軟膏2%(フシジン酸ナトリウム) – PMDA
- Fusidic Acid – PubChem
- Fucidin 20 mg/g Ointment (sodium fusidate) – EMC
- FUCIDIN (sodium fusidate) ointment – DailyMed
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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