有効成分水酸化アルミニウム・水酸化マグネシウム・シメチコンを配合し、胃酸を中和することで胃の不快感や胸やけを緩和し、消化管内のガスを除去して膨満感を改善する制酸・消泡剤「アルシッド(Alucid)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているアルシッドの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではアルシッドのお取り扱いはございませんが、胃腸の不調を緩和する医薬品として「ネキシウム」「ロコ」のお取り扱いがございます。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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アルシッドの評価:5
のどの奥が焼けるように痛む症状が出たときにこの薬を服用したところ、1時間ほどでのどの奥の痛みがひいていきました
40代後半の男性、はんかしゆいさん(大阪府)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


アルシッド(Alucid Suspension)という、過剰に分泌された胃液を中和して酸を緩和する薬について、海外より個人輸入して服用した体験談です。
時折、のどが焼けるような痛みを感じたり、食後に不快な膨満感が2、3時間ほど続くことがありました。頻度が増えてきたため胃腸科にて診断を受けました。
胃カメラ検査で、逆流性食道炎を起こした形跡があるという診断結果となり、具合が悪くなったときに再度受診するよう指示を受けました。
しかし、その後も胃に不快感が出現することが続きました。翌日には自然に治まるため、病院で薬の処方をしてもらうことも困難なため困っていました。そこで、この薬を個人輸入してみました。
のどの奥が焼けるように痛む症状が出たときにこの薬を服用したところ、1時間ほどでのどの奥の痛みがひいていきました。胃液が上がってきているような感覚にも、治まるのが早くなりました。翌日まで胃の上の方に鈍い痛みが残る症状もなくなりました。
脂っこいものを食べた後に、胃の膨満感と、げっぷが出そうな圧迫感がでることがあります。胃液で刺激がくるためか、咳が出ることもありました。
こうした症状のときにこの薬を服用したところ、1、2時間ほどで胃もたれが解消されました。一度出た膨満感はすぐにすべてが消えることはないですが、咳はなくなりました。
会食などで酒を飲む際に、鈍い吐き気が出ることが時々ありました。腹部の膨満感も出ます。医師によればプレッシャーがかかる際に、胃液が多く出て胃壁を刺激している可能性があるとのことでした。
このため会合の30分ほど前に、この薬を服用してみました。すると、吐き気が起こることが全くなくなり、膨満感も発生しなくなりました。
心理的効果の可能性も否定できませんが、これまで複数回、同様の会食前にこの薬を服用したところ、すべてのケースにおいて症状が出ることがなかったため、効果が出ていると実感しています。
当サイトで購入できる、胃腸の不調に用いられる医薬品
※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。
※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
アルシッドに関連する添付文書等の参考資料
- 医療用医薬品:マーロックス懸濁用配合顆粒 – KEGG
- Aluminum Hydroxide (Al(OH)3) | CID 10176082 – PubChem
- Magnesium Hydroxide (Mg(OH)2) | CID 73981 – PubChem
- Simethicone (C6H18O4Si3) | CID 6433516 – PubChem
- Effect of an Antacid (Aluminum Hydroxide/Magnesium Hydroxide/Simethicone) on the Pharmacokinetics of Tebipenem Pivoxil – PMC
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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