有効成分メフェナム酸を配合し、シクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害してプロスタグランジンの生成を抑制する作用を持つ非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)「ポンスタン(Ponstan)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想(レビュー)です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているポンスタンの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではポンスタンのお取り扱いはございませんが、痛みや炎症の緩和に用いられる解熱鎮痛・抗炎症薬「ブルフェン」「ボルタレン」「パナドールエクストラ」「コビックス」のお取り扱いがございます。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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ポンスタンの評価:4
痛みの芯に届いてくる感じがあり、生理痛特有の刺すような痛みや鈍い重さに相性が良かった
20代後半の女性、SAKURAさん(東京都)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます
今回、海外個人輸入でポンスタンを購入し、特に生理痛が重いタイミングで使用してみました。
私自身、生理の2日目に痛みがピークになることが多く、下腹部が引っ張られるような痛みと、腰の奥がずしっと重くなる感覚が毎月しんどい悩みでした。そのため、効果がしっかり実感できる鎮痛薬を探していました。
服用したのは生理2日目の朝。痛みで少し動きづらかったのですが、食後にポンスタンを飲んで30分ほど経つと、痛みがじわじわとやわらいできました。
最初は「あれ?少し楽かも」と思う程度だったのが、1時間ほどで明らかに下腹部のキリキリした痛みが軽くなり、身体の力が抜けていくような感覚がありました。
その後は普通に歩き回れるくらいに落ち着いて、午前中の家事や外出も問題なく済ませることができました。
私の印象では、ポンスタンは「痛みの芯に届いてくる感じ」があり、生理痛特有の刺すような痛みや鈍い重さに相性が良かったです。
ロキソニンを使うこともありますが、今回はポンスタンの方が効き目がスムーズで、生理痛向きという口コミにも納得できました。効き方に関しては個人差があると思いますが、私には合っていたようです。
気になった点としては、空腹時に飲むと少し胃がムカッとしやすいことです。食後の方が身体への負担が少なく感じました。その点に気をつければ、使い心地はとても良かったです。
全体として、「痛みが強い日にしっかり助けになってくれる頼もしい存在」というのが私の正直な印象です。
強い痛みで予定を変更したり、ベッドから動けなくなるような日でも、ポンスタンがあることで気持ち的にも安心できると感じました。
海外医薬品ということで成分量や規格が日本と異なる場合があり慎重さは必要ですが、私にとっては「生理痛対策のひとつの選択肢として心強いアイテム」になりました。
当サイトで購入できる、痛みや炎症を抑える解熱鎮痛・抗炎症薬
※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。
※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
ポンスタンに関連する添付文書等の参考資料
- 解熱鎮痛・抗炎症薬 メフェナム酸 – KEGG
- Mefenamic Acid – PubChem
- MEFENAMIC ACID capsule (Lupin Pharmaceuticals) – DailyMed
- Ponstan Forte Tablets 500mg – electronic medicines compendium(emc)
- Ponstan Capsules 250mg – electronic medicines compendium(emc)
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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