有効成分アセトアミノフェン、dl-メチルエフェドリン塩酸塩、グアイフェネシン、チペピジンクエン酸塩、無水カフェイン、クロルフェニラミンマレイン酸塩を配合し、解熱鎮痛・気管支拡張・去痰・中枢性鎮咳・鎮痛増強・抗ヒスタミンの作用を併せ持つOTC総合感冒薬「パンピリン(PANPYRIN)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているパンピリンの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではパンピリンのお取り扱いはございませんが、解熱・鎮痛作用を持つ医薬品として「パナドールエクストラ」「コビックス」「ブルフェン」「ボルタレン」のお取り扱いがございます。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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パンピリンの評価:4
液体薬で飲みやすく、味は葛根湯のような味で、寒気・悪寒など風邪の初期症状には効果があるように思います
40代前半の女性、tamuさん(香川県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


旅行中に風邪の兆候が見られ、聞き覚えのある風邪薬を購入してみました。
1961年から販売され、2024年のブレンドパワー風邪薬部門で1位を受賞した、有名な風邪薬のようです。
CMには、このパッケージの女の子を彷彿させる、女優が起用されているようで、キャッチコピーも毎回同じく最後に流れており、国民の誰が見ても、この風邪薬のCMだと分かるようです。
海外の薬(錠剤)は、1粒の大きさがとても大きく、喉をなかなか通らず、飲みにくくて個人的には利用しづらいのですが、こちらは液体薬で飲みやすく、味は薬なので、美味しいという訳ではありませんが、1回の量も適当で、簡単に飲み干すことが出来、利用しやすいことが、私には合っていました。
味は葛根湯のような味でした。
寒気、悪寒がする、風邪の初期症状には効果があるように思います。
鼻水や咳などの症状には、私はあまり目立った効果は見られませんでした。
5本入りのサイズと2本入りのサイズがあり、小瓶に入っているので、箱を開けて、1つずつ持ち運ぶことも可能です。
当サイトで購入できる、解熱・鎮痛作用のある医薬品
※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。
※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
パンピリンに関連する添付文書等の参考資料
- 医療用医薬品:カロナール – KEGG
- 医療用医薬品:カロナール(商品詳細情報) – KEGG
- DRUG: D00217 アセトアミノフェン (Acetaminophen) – KEGG
- Panadol ActiFast Tablets (GSL) – Summary of Product Characteristics (SmPC) – EMC
- TENSION HEADACHE (acetaminophen, caffeine) tablet – DailyMed
- Acetaminophen – MedlinePlus
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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