過酸化尿素または過酸化水素などのホワイトニング成分を配合し、歯の表面や内部に沈着した着色汚れにアプローチして、明るい歯の印象をサポートする歯科用ホワイトニングジェル「ホワイトニングジェル」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想(レビュー)です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているホワイトニングジェルの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではホワイトニングジェルのお取り扱いはございません。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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ホワイトニングジェルの評価:4
使用中・使用後ともに不快感が少ない点が印象的
20代後半の女性、ヒガシさん(東京都)の口コミ・効果・感想です。


※上記は歯科用ホワイトニングジェル「Bright UP 35%(Teeth Whitening Gel Advanced Formula)」です。
ホワイトニングはいつも海外からの輸入品で行なっており、今回はBright UP 35%を使用した。
もともとはオパールエッセンスを使っていたが、効果はしっかり出る一方で使用後に歯がキーンとしみることがあり、継続するのが少しストレスになっていたため、Bright UPを試してみることにした。
実際に使ってみると、刺激がかなり抑えられており、使用中・使用後ともに不快感が少ない点が印象的だった。
個人差はあると思うが、知覚過敏気味でも問題なく使えており、この点は大きなメリットだと感じている。
オパールエッセンスと同程度の濃度ということで当初は刺激の強さを心配していたが、用法を守って使う限り痛みは感じなかった。
効果についてもゆるやかではあるがトーンアップは実感できており、急激に白くするというよりは自然に明るくなっていく印象。
確かにオパールエッセンスの方が即効性はあると感じたが、刺激とのバランスを考えると無理なく継続しやすい製品だと思う。
また、オパールエッセンスと比べて価格が抑えられている点もメリットに感じた。刺激が気になっていた人にとっては、選択肢の一つとして検討する価値はあると感じた。
なんか、歯白くない?と聞かれたので嬉しかったのと、よっしゃ!という気持ちになったのを覚えています
40代後半の女性、なつきさん(大阪府)の口コミ・効果・感想です。


※上記は歯科用ホワイトニングジェル「オパールエッセンス(Opalescence)」です。
国内で処方してもらえるものには濃度の縛りがあったため、個人で海外から購入することにしました。到着するか最初は心配でしたが、申請の代行をしてもらい無事に購入できました。
国内で流通している製品と比べて濃度が濃いので心配でしたが、結果的に使用時間が短く済むのに効果が高いことが判明しました。
国内流通品は薬液の濃度が10%だったのに比べ、海外品は35%。国内流通品は装着時間が2時間と長く、まとまった時間を確保しないと使用できませんでした。なので、決まっていつも就寝前に使用。
それに比べて海外品は1日おきで30分のみの使用時間。昼食を取ったあと歯みがきを済ませ、そのまま使用できたので、お昼休みの時間のみで完結しました。
実際の使用時間が4分の1程度に抑えられ、時短になってとても便利だなと感じました。
効果も明らかに違いました。装着時間が短くなったのに、ホワイトニングの効果は5回使用したころから自分でわかるようになりました。
その後、決められた使用期間を満了して、しばらくして実家の母と姉とランチに行ったのですが、なんか、歯白くない?と聞かれたので嬉しかったのと、よっしゃ!という気持ちになったのを覚えています。
※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。
※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
ホワイトニングジェルに関連する添付文書等の参考資料
- Oral Healthcare Drug Products for Over-the-Counter Human Use (M022) – FDA(PDF)
- Carbamide Peroxide (CID 31294) – PubChem
- Clinical evaluation of 16% and 35% carbamide peroxide as in-office vital tooth whitening agents – PubMed
- Aesthetic Rehabilitation of Discoloured Nonvital Anterior tooth with Carbamide Peroxide Bleaching: Case Series – PMC
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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