主成分として一條根エキス、グルコサミン、メントール、カンフルを配合し、皮膚への清涼感・温感刺激と局所血流促進により筋肉痛や関節痛の緩和に用いられる外用鎮痛消炎クリーム「金牌一條根」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用している金牌一條根の写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトでは金牌一條根のお取り扱いはございませんが、同じく痛みや炎症の緩和に用いられる医薬品「ボルタレンエマルジェル」「ボルタレン」「コビックス」「ブルフェン」のお取り扱いがございます。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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金牌一條根の評価:4
塗布した直後はハッカのような清涼感、数分経つと肌の奥に温熱がじわじわ広がる二段階の刺激が癖になります
40代前半の男性、OKPさん(大阪府)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


仕事柄、慢性的な肩こりと腰の重さに悩まされており、国内の市販薬では一時的なしのぎにしかならないことが増えていました。
そんな中、以前台湾旅行へ行った友人から、金門島で自生する希少な薬草「一條根(いちじょうこん)」が配合されたこのクリームが非常に優秀だと聞き、今回は個人輸入で取り寄せることにしました。
金牌という金色のラベルが印象的なこのブランドは現地でも信頼性が高いと聞いていましたが、実際に使用してみてその実力に納得しました。
まず、クリーム自体の質感がとても良く、肌に塗り込んでもベタつきがほとんど残りません。塗布した直後はハッカのような清涼感が心地よく広がり、熱を持った患部を鎮めてくれます。
数分経つと肌の奥深くがじわじわと温熱を帯びてくるような「冷感と温感の二段階」の刺激があり、これが非常に癖になります。
また、配合されているグルコサミンの恩恵か、強張っていた関節や筋肉の動かしづらさが徐々に軽減され、体が解けていくような感覚を覚えます。
漢方由来の香りは確かに独特で存在感がありますが、湿布特有のツンとした嫌な感じはなく、むしろ自然のハーブによる森林浴をしているようなリラックス効果も感じられます。
就寝前に塗り込んでおくと、翌朝起きた時の体の軽さが明らかにこれまでとは違いました。これまで数多くの貼り薬や塗り薬を試してきましたが、今のところ私の体質にはこれが一番合っているようです。
個人輸入は送料がかさむのが難点ですが、大容量で長く使えますし、何より確かな手応えがあるので、これからも欠かせない常備品としてリピートし続けたいと思います。
当サイトで購入できる、痛みや炎症の緩和に用いられる医薬品
※海外医薬品の個人輸入は、原則として自己使用に限られます。転売・譲渡は法令で禁止されているため、必ず自己責任のもとご使用ください。
金牌一條根に関連する添付文書等の参考資料
- Camphor (CID 2537) – PubChem
- Menthol (CID 1254) – PubChem
- Glucosamine (CID 439213) – PubChem
- Looking Back to Move Forward: The Current State of Research on the Clinical Applications of Camphor- and Menthol-Containing Agents – PMC
- Millettia speciosa and By-Products: A Comprehensive Review of Chemical Composition, Bioactivities, Safety, and Industrial Applications – PMC
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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