有効成分レボノルゲストレルとエチニルエストラジオールを配合し、排卵を抑制するとともに子宮頸管粘液や子宮内膜にも作用することで避妊効果を発揮する低用量経口避妊薬「トライフリー(Trifree)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているトライフリーの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではトライフリーのお取り扱いはございませんが、同じくレボノルゲストレルとエチニルエストラジオールを配合した低用量経口避妊薬「トリキュラー」「ロエッテ」のお取り扱いがございます。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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トライフリーの評価:4
生理初日の強い腹痛が和らぎ、仕事や家事への影響が少なくなりました
40代前半の女性、yukiさん(鳥取県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます
私は以前から生理痛が重く、生理が始まるたびに下腹部の痛みやだるさに悩まされていました。市販の鎮痛薬を使用しても十分に改善しないことがあり、少しでも快適に過ごせる方法を探していたところ、経口避妊薬(低用量ピル)のトライフリーを知りました。
実際に利用してみて最も感じたのは、生理中の痛みが以前より軽くなったことです。もちろん個人差はあると思いますが、私の場合は生理初日の強い腹痛が和らぎ、仕事や家事への影響が少なくなりました。また、生理周期の予測がしやすくなり、予定を立てやすくなった点もメリットだと感じています。
一方で、トライフリーは海外医薬品であるため、利用前には不安もありました。国内で処方される医薬品とは異なり、購入先によっては品質管理や流通経路が分かりにくい場合があります。そのため、信頼できる販売元を選ぶことの重要性を強く感じました。
また、海外医薬品は国内の公的な救済制度の対象外となるケースもあるため、そのリスクについて理解したうえで利用を検討する必要があります。
服用開始直後には軽い吐き気や頭痛を感じる日もありました。症状は徐々に落ち着きましたが、ピルには血栓症などの重大な副作用リスクがあることも知られています。特に喫煙習慣がある方や持病のある方は、事前に医師へ相談することが大切だと感じました。
私自身は生理痛の緩和という面で一定のメリットを実感しましたが、誰にでも同じ結果が得られるわけではありません。トライフリーは便利な選択肢の一つではあるものの、効果だけに目を向けるのではなく、副作用や海外医薬品特有のリスクも十分理解したうえで利用することが重要だと思います。
体調の変化を注意深く観察しながら、必要に応じて医療機関へ相談する姿勢が安心につながると感じました。
当サイトで購入できる、レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール配合の低用量経口避妊薬
※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。
※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
トライフリーに関連する添付文書等の参考資料
- トリキュラー錠21/28 服用者向け情報提供資料 – バイエル薬品株式会社(PDF)
- トリキュラー錠21/28 総合製品情報概要 – バイエル薬品株式会社(PDF)
- レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール – PMDA
- トリキュラー錠28 – PMDA(PDF)
- 医療用医薬品:トリキュラー – KEGG
- Levonorgestrel and Ethinyl Estradiol Tablets, USP – DailyMed
- Ethinylestradiol + Levonorgestrel – WHO Essential Medicines List
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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