セトシップで長年の蕁麻疹が改善、睡眠の質も向上して日常が楽になった70代男性の体験談レポート【看護師が確認済み】

セトシップで長年の蕁麻疹が改善、睡眠の質も向上して日常が楽になった70代男性の体験談レポート【看護師が確認済み】

有効成分セチリジン塩酸塩を配合し、ヒスタミンによるアレルギー反応を抑えて鼻水やくしゃみ、蕁麻疹などの症状を和らげる第2世代抗ヒスタミン薬で、先発薬「ジルテック(Zyrtec)」のジェネリック医薬品「セトシップ(Cetcip)」を実際に使用した70代前半の男性「梶」さん(神奈川県)より、体験談をレポートしていただきました。

当サイトではセトシップのお取り扱いはございませんが、先発薬である「ジルテック」のお取り扱いがございます。

体験談の要点は以下の通りです。

セトシップの体験談まとめ
個人輸入を始めた背景と効果
  • 慢性蕁麻疹歴25年以上で、先発薬ジルテックからセトシップへ切り替え
  • 体感的な効果はジルテックとほぼ同等で、かゆみの抑制・睡眠改善を実感
  • 服用を忘れるとすぐに症状が再発し、継続服用の重要性を再確認
副作用の実体験と使用上の注意点
  • 主な副作用は眠気で、就寝前の服用により日常生活への影響を軽減
  • 知人には口渇・頭痛が出るなど、副作用には個人差が大きい
  • 運転前の服用回避など、服用タイミングの工夫が必要
経済性・利便性とメリット・デメリット
  • 病院処方より月額コストが大幅に安く、通院不要で時間も節約できる
  • まとめ買いにより薬切れ不安が軽減され、継続使用しやすい

なお、本記事の体験談内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。

この記事を確認した医療系国家資格を有する専門家
Ray

看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。

それでは、次より実際の体験談レポートをご紹介いたしますが、本記事は個人の体験談であり、効果・感じ方には個人差があります。

あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。

目次

処方されたのは抗ヒスタミン薬のジルテックで、服用後およそ1時間でかゆみが引き、体が楽になった感覚はいまも鮮明に覚えています

慢性蕁麻疹に悩み続けて25年以上。医師から処方されたジルテック(一般名:セチリジン)を使ってきましたが、途中から海外ジェネリックの個人輸入に切り替えました。

ここでは実際に服用して感じた効果や副作用、費用の違い、さらに通院不要という利便性について、体験ベースで率直にお伝えします。

26年ほど前(1999年頃)、体全体に強いかゆみを感じ、皮膚科を受診した結果、慢性蕁麻疹と診断されました。

処方されたのは抗ヒスタミン薬のジルテックで、服用後およそ1時間でかゆみが引き、体が楽になった感覚はいまも鮮明に覚えています。

私にとって最初の治療体験であり、薬の効果を強く実感した瞬間でした。

⚠️医療系国家資格を有する専門家による補足
Ray

ジルテックは服用後1.4時間で血中濃度が最大となるため、服用後1時間程度で効果を実感できます。

参考:
医療用医薬品 : ジルテック- JAPIC

個人輸入のセチリジン海外ジェネリックに出会い、実際に服用してみると先発薬ジルテックとほぼ同等の効果を体感できました

セトシップ(Cetcip)のシート
セトシップの写真(梶さん提供)

その後も服用を続けていましたが、診察料や調剤料を含めると毎月約3,000円の負担が重なりました。「このまま一生払い続けるのか」という不安を抱いたことが、代替手段を探すきっかけとなりました。

調べていく中で個人輸入のセチリジン海外ジェネリックに出会い、実際に服用してみると先発薬ジルテックとほぼ同等の効果を体感できました

商品名「セトシップ」という名称で販売されている海外ジェネリック薬です。

先発薬ジルテックと同じ有効成分を含み、蕁麻疹やアレルギー症状の治療に使われます。

以前は1時間おきにかゆみで起き、翌日は強い疲労感に悩まされていましたが、今では夜中に目を覚ますことがほとんどなくなり、睡眠の質が明らかに改善しました

私の体感では、先発薬ジルテックとセトシップの効果に大きな差はありませんでした。

どちらを服用してもかゆみが落ち着き、夜はぐっすり眠れるようになります。

特に最初に飲んだときは、翌朝には肌の赤みも和らぎ、久しぶりに安眠できたことを覚えています。セトシップを使い始めてからは朝の目覚めが楽になり、生活の質が大きく変わりました。

以前は1時間おきにかゆみで起き、翌日は強い疲労感に悩まされていましたが、今では夜中に目を覚ますことがほとんどなくなり、睡眠の質が明らかに改善しました

服用を忘れた日は、夜になるとすぐにかゆみが再発し、体を掻き壊してしまうこともありました。

翌朝は赤みと不快感が残り、継続服用の大切さを実感しました。

⚠️医療系国家資格を有する専門家による補足
Ray

セチリジンは長期投与後に突然服用を中止することで強いかゆみが引き起こされるという報告があります。

そのため、薬をいつまで、どのくらい使うかを医師と相談して決めたうえで個人輸入を活用するのがベターな選択肢と言えるでしょう。

参考:
医療用医薬品 : セチリジン塩酸塩 – JAPIC
身近な抗アレルギー薬に思わぬリスク?長期服用後の中止で激しいかゆみ、FDAが警告 – Care Net

飲み始めの1週間は日中にも眠気が出て、会議で集中力が切れることもありました

副作用として眠気が強く出ることがあります。

多くの場合、服用して30分ほどで眠気を感じるため、私は就寝前に飲むようにしています。

飲み始めの1週間は日中にも眠気が出て、会議で集中力が切れることもありました。

車通勤をしていたため、危険を避けるために運転前には服用しないようにしました。

その後は服用タイミングを工夫することで、生活への影響は少なくなり、次第に慣れて落ち着きました。

⚠️医療系国家資格を有する専門家による補足
Ray

セチリジンは添付文書において就寝前服用とされています。

薬の効果や副作用の観点から、添付文書の通り、就寝前に服用しましょう。

参考:
医療用医薬品 : セチリジン塩酸塩 – JAPIC

知人の場合は私と異なり眠気ではなく、口の渇きや軽い頭痛が出たそうです。

このように、副作用の出方には個人差があると改めて感じました。

私自身も体調や季節によって副作用の強さが変わるため、一概に言い切るのは難しいと感じます。

個人輸入なら数か月分をまとめて確保できるため、薬の在庫を気にせず安心して使い続けられ、時間の節約にもつながります

私はいつも3箱単位で購入しており、まとめ買いするほど割安になる仕組みですが、私の場合はこの数量でちょうどよく、コスト面でも納得しています。

病院処方では通院や待ち時間を含め、1回で4〜5時間を要することもありました。

慢性疾患の患者にとっては大きな負担です。

個人輸入なら数か月分をまとめて確保できるため、薬の在庫を気にせず安心して使い続けられ、時間の節約にもつながります。

セトシップのメリットとデメリット

セトシップのメリット

  • 効果は先発薬ジルテックと体感的に同等
  • 診察料や調剤料が不要
  • 通院が不要で、まとめ買いも可能
  • 待ち時間がなく、必要なときに安心して服用できる
  • 半日かかる通院時間を節約できる

セトシップのデメリット

  • 医療機関で認められない場合がある
  • 輸送に時間がかかり、薬切れリスクがある
  • 品質や安全性に不安を感じる人もいる
  • 副作用の出方には個人差がある

経済性と利便性の両面で今も優位性があり、慢性蕁麻疹と向き合う上で欠かせない存在

 一般的にセトシップは先発薬と同じ有効成分を含み、効果や安全性は同等とされています。私の体感でもジルテックとの差はほとんどありませんでした。

経済性は長年変わらず、診察料や調剤料を考慮すると個人輸入のほうが依然として有利です。

さらに、通院不要で時間を節約できる点は、慢性疾患を抱える人にとって大きな強みといえるでしょう

ただし、入院時など医療機関で使用が認められないケースがあることに加え、個人輸入代行サイトが安定せず、同じサイトを継続利用できないことが何度もありました。

新しいサイトを探す手間や不安は、長期的に利用する上で無視できないデメリットです。

こうした点を理解したうえで、私は現在も個人輸入という選択を続けています。慢性疾患を抱える方が検討する際は、自身の生活に合うかを慎重に見極める姿勢が求められます。

総合的に見れば、セトシップは20年以上にわたり生活の質を保つうえで役立ってきました。

経済性と利便性の両面で今も優位性があり、慢性蕁麻疹と向き合う上で欠かせない存在だと感じています。

当サイトで購入できるセチリジン塩酸塩配合の先発薬ジルテック

ジルテック

ジルテック

※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。

※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。

セトシップに関連する添付文書等の参考資料

※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。

※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。

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本記事の監修者・執筆者

メドノア編集部が監修・執筆。
記事により薬剤師による執筆、また、適宜、医療系国家資格を有する専門家(看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当)が、医学的記述や表現に不自然な点がないか確認をしています。
確認済みの記事には、その旨記載しております。

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