有効成分プロプラノロールを配合し、β受容体を遮断することで心拍数や心拍出量を抑え、高血圧・狭心症・不整脈などの治療に用いられるβ遮断薬「インデラル(Inderal)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想(レビュー)です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているインデラルの写真をご提供いただくことを必須としています。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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インデラルの評価:5
緊張はしているものの、震えや胸の動悸はなく、とても落ち着いてる感覚がしました。声も震えることはなく安心して発表することが出来て、そこから毎回お守り代わりに飲んでいます
30代後半の女性、もちこさん(北海道)の口コミ・効果・感想です。


※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます
インデラル、あがり症に効果抜群でした。興味を持ったきっかけは、仕事で人前でのスピーチや挨拶をする時に少人数は問題ないですが大人数の前だと緊張してしまい上手く話せないことに悩んでいました。
上手く話せないだけでなく、ひどいときには震えてしまったりするのが悩みでなにか良い解決方法はないかと思いインターネットで検索をしてインデラルを知りました。
病院に通院して処方をしてもらうにも、気がなかなか重く進まなかったため個人輸入サイトから購入して使ってみることにしました。
初めて使う時は、海外医薬品のため、副作用はないか?健康を害さないか?などが心配でしたが、1錠でも効果があるという口コミを見て試してみました。
大人数での大きな会議での発表の際に服用しました。会議の始まる2時間前頃に1錠飲み、自分の順番がきました。
緊張はしているものの、震えや胸の動悸はなく、とても落ち着いてる感覚がしました。声も震えることはなく安心して発表することが出来て、そこから毎回お守り代わりに飲んでいます。
インデラルの評価:2
自分自身の自信に繋がりました
30代後半の女性、らいむさん(新潟県)の口コミ・効果・感想です。


※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます
20代前半の時に、大勢の前で発表をする機会がありました。パワーポイントを使用して、決められた文書を読み上げていたのですが、緊張のためか動悸と息切れがし、手が震え、目の前が真っ白になり、その場に座り込んでしまいました。
いままで緊張で声が震えることはありましたが、こんな経験は初めてでした。その後はとても落ち込んでいましたが、ネットで調べた際に、自分のこの症状はあがり症によるものだと知りました。
インデラルのことを知り、すがる思いで個人輸入をして購入しました。初めは副作用が怖く、しばらく使えずにいました。しかし、やはり仕事で大勢の前で話さなければいけない機会があり、半量から試してみることにしました。
発表する時間の30分くらい前に半量を内服し、緊張しながらも発表に臨みました。すると、緊張感はあるものの前回のような動悸や息切れの症状が現れることはなく、スムーズに話すことができました。
その後も何度かそのような機会がありましたが、内服をすることであがり症の症状が出ることなく話すことができ、自分自身の自信に繋がりました。
現在は規制強化により、インデラルの輸入が不可能となりましたが、内服をして成功体験を積み重ねたことで、自信がつき、薬がなくてもスムーズに発表できるようになりました。インデラルに出会えて本当によかったと思います。
インデラルに関連する添付文書等の参考資料
- 医療用医薬品 インデラル – PMDA
- 医療用医薬品:インデラル – KEGG
- KEGG DRUG: Propranolol hydrochloride (D00483) – KEGG
- INDERAL LA (propranolol hydrochloride) capsule – DailyMed
- Propranolol | C16H21NO2 | CID 4946 – PubChem
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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