独自取材!キシロカインの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

独自取材!キシロカインの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

有効成分リドカイン塩酸塩(Lidocaine hydrochloride)を配合し、神経膜のナトリウムチャネルを可逆的に遮断して痛みの伝導をブロックする作用を持つアミド型局所麻酔薬「キシロカイン(Xylocaine)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。

他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想(レビュー)です。

実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているキシロカインの写真をご提供いただくことを必須としています。

なお、当サイトではキシロカイン(Xylocaine)のお取り扱いはございません。

また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。

この記事を確認した医療系国家資格を有する専門家
Ray

看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。

それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。

あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。

なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。

目次

キシロカインの評価:3

クリームタイプより浸透している感じがしますが、ダーマローラーなどの痛みには物足りないので脱毛などの痛みにはちょうど良いものだと思います

40代前半の女性、YSさん(宮城県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

キシロカイン(Xylocaine)2% のチューブ
キシロカインの写真(YSさん提供)
※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます

自宅で肌ケアをするために皮膚用の表面麻酔剤が欲しくて購入しました。元々ニキビ跡が酷く、色々とクレーター治療をしていますが、クリニックだと費用や時間がかかるのでセルフでできることを自宅でするためにダーマローラーを購入しました。

ただどうしても痛みが強く、そのままだとしっかりとケアできないのでこちらを使用しています。

クリームタイプの5%のものも使用したことがあるのですが、クリームが硬くて塗り広げづらく、あまり浸透している感じがしませんでした

こちらはゼリー状なのでクリームタイプより浸透している感じがします。ただかなりゆるいので塗りすぎるとだらだらとたれてきます。

ラップをして30分以上しっかりと時間を置けば痛みは抑えられる気はしますが、2%と弱めなので痛みの軽減という程度でダーマローラーなどの痛みには物足りないので、脱毛などの痛みにはちょうど良いものだと思います。

こちらと同じジェルタイプでもう少し強いタイプがあれば是非購入したいと思います。

キシロカインの評価:4

もう少し強いものをと思いこちらの10%のものを購入しました。やはり濃度が高い分、痛みにはかなり効果が高いと感じます

40代前半の女性、YSさん(宮城県)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

キシロカイン(Xylocaine)10% のスプレーボトルと箱
キシロカインの写真(YSさん提供)
※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます

ニキビ跡のクレーターや毛穴ケアのために自宅でセルフダーマローラーをする際の麻酔として使用しています

元々クリームタイプやジェルタイプの表面麻酔薬を個人輸入で購入していましたが、2%~5%程度のものが多く、麻酔効果がやや弱いと感じていました。

針の深さによってはどうしても痛みが強くて施術ができないため、もう少し強いものをと思いこちらの10%のものを購入しました。やはり濃度が高い分、痛みにはかなり効果が高いと感じます。

スプレータイプで以前クリニックで胃カメラの際に口の中に使用したことがあり、口の中に入っても大丈夫なのでその辺りも安心して使えます。

難点としては、スプレーでさらさらとした液体なのでこれ単体では顔表面に塗り広げてとどめておくのが難しいことです。

そのため、自分で使う際はジェルやクリームタイプのものを混ぜて顔全体に塗り、ラップなどをして30分ほど置いて使用しています

この使用方法で、ほぼ痛みを感じない程度に麻痺させることができるのでとても便利に活用させてもらっています

キシロカインに関連する添付文書等の参考資料

※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。

※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。

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本記事の監修者・執筆者

メドノア編集部が監修・執筆。
記事により薬剤師による執筆、また、適宜、医療系国家資格を有する専門家(看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当)が、医学的記述や表現に不自然な点がないか確認をしています。
確認済みの記事には、その旨記載しております。

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