有効成分ティーツリーオイル、ユーカリ油、ラベンダーオイルを配合し、抗菌・抗炎症作用を持つハーブ系外用軟膏「ティーツリー軟膏(Tea Tree Therapy Antiseptic Ointment)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想(レビュー)です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているティーツリー軟膏の写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではティーツリー軟膏(Tea Tree Therapy Antiseptic Ointment)のお取り扱いはございませんが、皮膚トラブルケアに使えるハーブ系・外用品「ニーム」「アジダームクリーム」のお取り扱いがございます。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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ティーツリー軟膏の評価:5
海外製品ということで最初は少し不安もありましたが、植物由来でもここまで効果を実感できるのかと驚きました
30代前半の女性、みくさん(東京都)の口コミ・効果・感想です。


ティーツリーアンチセプティック軟膏を実際に使ってみて感じたのは、とにかく「万能で安心して使える」という点です。私は最初、小さな切り傷や虫刺されに試してみましたが、塗った直後からスーッと清涼感があり、かゆみやヒリつきがすぐに和らぐのを実感しました。
日本の薬用クリームだとどうしても薬品っぽい匂いやベタつきが気になることが多いのですが、この軟膏はハーブ系の自然な香りで、使用するたびに気持ちも落ち着きます。ベタつきは少しありますが、時間が経つと肌にスッとなじみ、サラッとした感触に変わるので不快感はありませんでした。
また、ちょっとした肌荒れやささくれ部分にも塗ってみたところ、翌朝には赤みが落ち着いていて、植物由来でもここまで効果を実感できるのかと驚きました。海外製品ということで最初は少し不安もありましたが、成分表示がシンプルで、ステロイドなど強い薬効成分が入っていないのも安心材料です。
特に子どもや肌の弱い家族にも安心して使えるのは大きなポイントで、実際に我が家では家族全員で共有しています。夏場の虫刺されや軽い擦り傷、冬場の乾燥によるひび割れなど、一年を通して出番が多く、常備しておくととても便利だと感じました。
ティーツリー特有の香りは好みが分かれるかもしれませんが、私はむしろ清潔感があって好きですし、自然と患部を触らない抑止にもつながっています。
日本の薬局ではあまり見かけないので取り寄せて使っていますが、一度使い始めてからは欠かせないアイテムになりました。今後もリピートして常備薬代わりに使い続けたいと思える海外製品です。
当サイトで購入できる、皮膚トラブルケアに使えるハーブ系・外用品
※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。
※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
ティーツリー軟膏に関連する添付文書等の参考資料
- Melaleucae aetheroleum (Tea tree oil) – EMA(HMPC)
- Eucalypti aetheroleum (Eucalyptus oil) – EMA(HMPC)
- Lavandulae aetheroleum (Lavender oil) – EMA(HMPC)
- Tea Tree Oil – NCCIH(NIH)
- Melaleuca alternifolia (Tea Tree) Oil: a Review of Antimicrobial and Other Medicinal Properties – PMC
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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