独自取材!アルボチルの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

独自取材!アルボチルの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

有効成分ポリクレズレン(Polycresulen)を配合し、局所組織のタンパク質と結合することで殺菌・収れん・止血作用を発揮する液状口腔外用薬「アルボチル(Albothyl)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。

他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想(レビュー)です。

実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているアルボチルの写真をご提供いただくことを必須としています。

なお、当サイトではアルボチルのお取り扱いはございません。

また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。

この記事を確認した医療系国家資格を有する専門家
Ray

看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。

それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。

あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。

なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。

目次

アルボチルの評価:3

口内炎の痛みがひどいときの緊急処置としてはとてもいい

30代前半の女性、ぷりんさん(東京都)の口コミ・効果・感想です。

ポリクレズレン 5ml の箱
アルボチルの写真(ぷりんさん提供)
※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます

こちらの薬はアルボチルという韓国の口内炎のときに塗る薬です。小瓶に液体が入っていて綿棒などで痛い口内炎の部分にちょんちょんと塗る薬です。

日本でも口内炎の軟膏の薬や口内炎パッチなどのシールの薬などありますが、これはささっと塗れるし瓶に入った液体なので量を気にせずにいっぱい使えました

味は消毒液って感じの味で決しておいしくはなかったです。色も消毒剤みたいな茶色の色で、服についたら取れなさそうな色味です。

治り的には特にはやく治る気はしなかったのですが、口内炎の痛みがひどいときの緊急処置としてはとてもいいんじゃないかと思いました。若干口内炎に塗ると染みる感じです。

あとは値段がとてもコストパフォーマンスがいいかと思います。この薬は口内炎といえばで韓国では定番の薬みたいです。

私的には臭いも少しきつく感じました。気にならない人は気にならなさそうです。

アルボチルの評価:4

綿棒で患部に少量だけ塗ると、表面が薄くコーティングされたようになり、食事中のしみる痛みがかなり軽減されました

30代前半の男性、ゆうたんさん(青森県)の口コミ・効果・感想です。

ポリクレズレンの瓶
アルボチルの写真(ゆうたんさん提供)
※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます

口内炎ができやすく、市販の日本の塗り薬では治りが遅いことが多かったため、海外製のアルボチルを試しました。初回使用時は塗った瞬間にピリッとした強い刺激があり驚きましたが、その分しっかり効いている感覚があります。

綿棒で患部に少量だけ塗ると、表面が薄くコーティングされたようになり、食事中のしみる痛みがかなり軽減されました。

使用後しばらくすると刺激は落ち着き、翌日には白くただれていた部分がやや縮小しており、炎症の引きが早い印象です。

従来の軟膏より回復スピードが速く、短期間で症状を抑えたいときには向いていると感じました。

ただし効果が強い分、使いすぎると逆にヒリつきが出るため、量はごく少量にとどめることが重要です。

また、独特の薬っぽい味やにおいがあり、口の中に残る点は好みが分かれる部分だと思います。

総合的には「即効性を重視する人向け」の外用薬で、うまく使えば口内炎のストレス軽減にかなり役立つと感じました。

アルボチルに関連する添付文書等の参考資料

※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。

※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。

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本記事の監修者・執筆者

メドノア編集部が監修・執筆。
記事により薬剤師による執筆、また、適宜、医療系国家資格を有する専門家(看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当)が、医学的記述や表現に不自然な点がないか確認をしています。
確認済みの記事には、その旨記載しております。

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