有効成分デキストロメトルファンを配合し、中枢性に咳中枢を抑制して鎮咳作用を持つ非麻薬性鎮咳薬「ロビタシン(Robitussin)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。
他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。
実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているロビタシンの写真をご提供いただくことを必須としています。
なお、当サイトではロビタシンのお取り扱いはございません。
また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。
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ロビタシンの評価:5
服用直後、喉の粘膜が直接コーティングされるような感覚があり、その場での即効性については非常に優れていました
30代前半の男性、Tamanegiさん(東京都)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。


私がこの「Robitussin」という薬に出会ったのは、実に8年ぶりとなった昨年のシンガポール出張時のことでした。久々に降り立ったシンガポールは、以前と変わらぬ活気に溢れていましたが、一方で予想外の事態が私を襲いました。
屋外の猛烈な湿気と、対照的にキンキンに冷やされた室内の乾燥した空気の寒暖差にやられたのか、激しい「からぜき」が止まらなくなってしまったのです。
どうにかこうにか出張はこなしたものの帰りの便でつらいだろうなと思っていたところ、移動中の空港内にある薬局に立ち寄ることができました。
そこで薬剤師に相談すると、「感染性の咳ではなく、クーラーなどによる乾燥が原因であれば、これが効くはずだ」と親身なアドバイスとともに差し出されたのが、このシロップ薬でした。
実際に手に取ってみると、持ち運びには不向きなボトル入りの液体でしたが、いざ服用してみると海外製特有の強い苦味はなく、むしろ甘みがあって驚くほど飲みやすいものでした。
服用した直後、喉の粘膜が直接コーティングされるような感覚があり、日本の市販薬を服用するよりも、その場での即効性については非常に優れていると感じました。
やはり日本国内で医師から適切に診断され、処方される医療用医薬品の効き目には及ばず、この薬はあくまで一時的な症状緩和という側面が強いのも事実です。
それでも、8年ぶりのシンガポールで喉を潤してくれたシロップの甘さは、何物にも代えがたい救いとなったのでした。
ロビタシンに関連する添付文書等の参考資料
- 医療用医薬品:メジコン – KEGG
- 医療用医薬品:デキストロメトルファン臭化水素酸塩 – KEGG
- DRUG: D03742 デキストロメトルファン (Dextromethorphan) – KEGG
- ROBITUSSIN COUGH PLUS CHEST CONGESTION DM (dextromethorphan hydrobromide and guaifenesin) solution – DailyMed
- Dextromethorphan – MedlinePlus
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。
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