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2019/08/06
【重要】レビトラ錠の再度供給停止

昨年に続き、レビトラ錠がまたも供給停止となった影響で、全国の医院で在庫が不足しております。
ED治療ナビでは、レビトラ錠の在庫がまだあるクリニックをご紹介しておりますので、お早めにご予約下さい。
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スカさん(44歳・男性)からの質問

ED治療薬を飲むといつもより興奮する気がします。
精力剤の様な成分が入っているのでしょうか?

回答

ED治療薬には精力剤の様な成分は入っておりません。
バイアグラをはじめとするED治療薬は、あくまで男性の勃起機能をサポートする薬であり、服用することで勝手に勃起するという媚薬的な薬ではありません。薬自体に性的な興奮を増大させる性的興奮作用や性欲増進作用は無いのでご注意ください。性的欲求があった上で性的刺激がないと勃起することはないので、あくまで勃起した時に補助する薬という位置づけです。そのため、大量に服用したからといって大きい効果があらわれるわけでもありません。医師の処方に従って服用することが大原則であり、1日1回の服用を守ってください。さらに服用した場合は、最短でも24時間以上のインターバルをあけて飲むようにしてください。

ただ、プラシーボ効果のように、ED治療薬を飲んだから興奮するというように感じる人は多くいます。特に心因性EDの人にとってはこれは非常に重要なことで、端的に言ってしまえば考え方の問題ですので、薬を飲むと興奮するという点はとても大切といえます。

一言にEDといっても、男性器自体の機能的なものや精神的なものなど、大きく分けて「器質性のED」「心因性のED」「薬剤性のED」の3つの種類のEDが存在するといわれています。

器質性のED

器質性EDとは、体にある何らかの原因によって物理的に勃起が出来ないEDのことをいいます。主な原因としては、血管の障害によるもの・神経障害によるもの・内分泌機能の低下によるものの3つが考えられています。

心因性のED

心因性のEDは体の機能自体には特に問題はなく、心理的や精神的な要因で起こるEDをいいます。原因はうつ病や統合失調症のような精神疾患だけでなく、会社でのストレスや夫婦関係上の問題、幼少期のトラウマなど多岐に渡ります。心因性EDの場合、その理由は人それぞれであり、これといった解決法が見出せないことも少なくありません。1人で解決しようとせずに専門家に相談してED治療薬を試してみることも重要ですが、性行為のパートナーとなる相手に思い切って自分の悩みを打ち明け、二人で協力して克服することも大切です。

薬剤性のED

普段から常用している薬の副作用が原因で起きてしまうEDのことで、精神安定剤・抗うつ薬・睡眠薬・向精神薬を服用している人や、降圧剤・高脂血症治療薬・胃潰瘍治療薬などを長期的に服用している人に多くみられます。精神安定剤などを服用している20代の若い世代にも薬剤性EDが起きていることも多く、素人目ではなかなか判断しづらいことなので、気になる症状がある場合は専門クリニックで問診を受けてみることを推奨しています。

ED治療薬は媚薬ではありません

性的な興奮作用があるわけではありませんが、ED治療薬を服用することによって確実に勃起しやすくはなりますので、あとは興奮を高めて自信をつけていただくだけで早期の完治も夢ではありません。
ぜひ、早めの治療をお心がけください。

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