独自取材!ディオラの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

独自取材!ディオラの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

有効成分レボノルゲストレル・エチニルエストラジオールを配合し、排卵抑制・子宮内膜変化により妊娠を防ぐ作用を持つ低用量経口避妊薬の「ディオラ(Diora)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。

他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。

実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているディオラの写真をご提供いただくことを必須としています。

なお、当サイトではディオラのお取り扱いはございませんが、同じくレボノルゲストレル・エチニルエストラジオールを配合した低用量経口避妊薬「トリキュラー」「ロエッテ」のお取り扱いがございます。

また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。

この記事を確認した医療系国家資格を有する専門家
Ray

看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。

それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。

あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。

なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。

目次

ディオラの評価:4

生理痛・PMSを全体的に軽くして、毎月の生活を安定させてくれる心強い存在

20代後半の女性、SAKURAさん(東京都)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

ディオラ(Diora)28 の箱とシート
ディオラの写真(SAKURAさん提供)
※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます

私は以前から生理痛が重く、毎月のように生活に支障が出ることがありました。特に2日目の下腹部の強い痛みや、前日のイライラ・むくみなどのPMS症状が辛く、対策として海外で一般的に使われている低用量ピル「Diora28」を個人輸入し、数ヶ月ほど継続して試してみました。

最初の1シート目は、身体がホルモンバランスの変化に慣れていないせいか、少しだるさや軽い頭痛を感じる日がありました。ただ、多くの人が言うように、これは”最初だけ”で、2〜3シート目に入るころにはほとんど気にならなくなりました。

一番大きく感じた変化は、生理痛が明らかに軽くなったことです。毎月、痛み止めを手放せなかった私が、服用後2〜3週期目には「薬を飲まなくても動ける」程度に痛みが弱まりました。鈍い重さや刺すような痛みがかなり軽減され、仕事の日でも普通に過ごせることが増えました。

また、生理の量が少し減って、期間も短くなったのも嬉しい変化でした。以前は5〜6日続いていたものが、Diora28を続けている間は4日ほどで落ち着くことが多く、体力的にも精神的にも負担が減った感覚があります。

PMSに関しても、イライラや情緒の不安定さ、むくみが軽くなり、「月経前だから仕方ない」と諦めていた不調が和らいだことで、毎月の生活の質が上がったと感じました。生理日がある程度コントロールできるので、予定が立てやすいのも便利な点です。

副作用について触れると、私の場合は大きな不調はなく、慣れてしまえば普段通りに過ごせました。ただ、個人差があるので、体質によっては合う・合わないが出やすい薬でもあると感じます。

総合的に見ると、Diora28は「生理痛・PMSを全体的に軽くして、毎月の生活を安定させてくれる心強い存在」でした。ホルモンバランスに働きかける薬なので慎重さは必要ですが、私にとっては生活のストレスを大幅に減らしてくれたアイテムです。

当サイトで購入できる、レボノルゲストレル・エチニルエストラジオールが配合された低用量経口避妊薬

トリキュラー

トリキュラー

ロエッテ

ロエッテ

※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。

※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。

ディオラに関連する添付文書等の参考資料

※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。

※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。

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本記事の監修者・執筆者

メドノア編集部が監修・執筆。
記事により薬剤師による執筆、また、適宜、医療系国家資格を有する専門家(看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当)が、医学的記述や表現に不自然な点がないか確認をしています。
確認済みの記事には、その旨記載しております。

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