独自取材!トピラマートの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

独自取材!トピラマートの口コミ・効果・感想(レビュー)【看護師が確認済み】

有効成分トピラマートを配合し、電位依存性ナトリウムチャネル阻害やGABA受容体機能の増強などにより神経の過剰興奮を抑える抗てんかん薬で、先発薬「トピナ(Topina)」のジェネリック医薬品「トピラマート(Topiramate)」を実際に使用した方に、当サイトが独自に取材して、口コミ・効果・感想(レビュー)をいただきました。

他のサイトやXなどのSNSを調べてまとめたような口コミではなく、直接取材したリアルな口コミ・効果・感想です。

実際に使用しているかどうかを確認するため、使用しているトピラマートの写真をご提供いただくことを必須としています。

なお、当サイトではトピラマートのお取り扱いはございませんが、同じ抗てんかん薬として「テグレトール」のお取り扱いがございます。

また、掲載している全ての口コミ・効果・感想の内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。

この記事を確認した医療系国家資格を有する専門家
Ray

看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。

それでは、次より実際の口コミ・効果・感想をご紹介いたしますが、本記事は個人の口コミ・感想であり、効果・感じ方には個人差があります。

あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。

なお、評価の点数は5点満点で評価いただいております。

目次

トピラマートの評価:3

2ヶ月間の服用で異常食欲がかなり減退し、当時何もしないで10kg程痩せました

40代後半の女性、るうさん(東京都)の口コミ・効果・感想(レビュー)です。

トピラマート(Topiramate)50mg の箱とシート
トピラマートの写真(るうさん提供)
※購入した国や時期等によりパッケージやシートのデザインが異なる場合がございます

過去に過食症で摂食障害専門病院で薬事法が今よりも緩和されていた頃に専門医から、てんかんの処方薬として処方されている「トピナ」の副作用である「食欲減退」が体質に合えば、体重100キロ未満の過食症患者の食欲減退方法として食欲減退薬よりも副作用が出にくいとのことで、一度処方されました。

私は体質に合い、2ヶ月間の服用で異常食欲がかなり減退したのでそれに合わせて、不眠症の薬も強めにして夜中の暴飲暴食していた時間を無くし、当時何もしないで10kg程痩せました

その後過食症は完治し、体重も過食症で増えた45kg中の20kgは減らせたものの、運動が継続できなかったり、たまにストレスで食べ過ぎてしまったり、過食症まではいかないものの、胃袋が明らかに大きくなってきたかも?という時に再度服用を開始しました。

個人輸入で取り寄せて朝・晩の2回服用し、無理のないウォーキングなどを適宜取り入れて適正体重をなるべく保つようにしています

トピナの副作用として、服用後若干の手足の痺れなどがあるので、血管が詰まりやすい人などには向いていません。

また、私の場合には過食症を患っていた20数年前に、一度国内で処方されたことがあり、服用しても体質的に合っていることが証明されていたため、個人輸入で取り寄せて服用しています。

誰しもに効果があるわけではなく、同じ副作用の中に「過食」という副作用もあるので、一概に全ての人に「食欲減退」の副作用が起きるわけではありません。

不安な人には成分が半分の25mgの物から取り扱いがあるはずなので、半分の物から利用するのをお勧めします

当サイトで購入できる、抗てんかん薬

テグレトール

テグレトール

※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。

※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。

トピラマートに関連する添付文書等の参考資料

※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。

※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。

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本記事の監修者・執筆者

メドノア編集部が監修・執筆。
記事により薬剤師による執筆、また、適宜、医療系国家資格を有する専門家(看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当)が、医学的記述や表現に不自然な点がないか確認をしています。
確認済みの記事には、その旨記載しております。

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